2026年4月14日,NVIDIAは,「GeForce RTX 50」シリーズの上位モデルを搭載したグラフィックスカードやゲーマー向けPCの購入で,Steam版「PRAGMATA」のダウンロードコードをプレゼントするバンドルキャンペーンの開催を発表した。
バンドルキャンペーンの期間は2026年5月12日までで,ダウンロードコードの引き換え期限は2026年6月9日までとなる。

キャンペーンの対象製品は,「GeForce RTX 5070」以上のGeForce RTX 50シリーズを搭載したグラフィックスカードやPC本体だ。
PRAGMATAは,光線の軌跡を正確にシミュレートするレイトレーシングであるパストレーシングや,NVIDIA独自の超解像&フレーム生成技術「DLSS 4」に対応しているのが見どころの1つである。
NVIDIAの検証によると,PRAGMATAのパストレーシングを利用するには,最小スペックでGPUに「GeForce RTX 5060 Ti」が,推奨スペックで「GeForce RTX 5070 Ti」が必要だという。
つまり,つまり,パストレーシングを生かして高画質でプレイするには,ゲーム本体の最小要件よりも高いスペックが求められるわけだ。
NVIDIAの検証による,パストレーシング有効時でのハードウェア要件。カプコンが公開している本来のハードウェア要件とは異なる点に注意したい

また,「GeForce RTX 5090」搭載製品を用いたNVIDIAのテストでは,解像度3840×2160ドットの最高設定で,DLSS 4を有効にすると,200fps台後半のフレームレートでゲームをプレイできたという。
