✅ 木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。11月のゲストには、R-指定さんとDJ 松永さんからなるHIP HOPユニット・Creepy Nutsが登場。11月8日(日)の放送では、R-指定さんがバスケットボールからラップへと傾倒していった自身の学生時代を打ち明けてくれました。◆初めて自分に自信が持てるものができた小学4年生から高校1年生までサッカー少年だったDJ 松永さんと同様に、「僕も小学4年生から高校2年生の頭ぐらいまでバスケットボールをやっていたんですよ」とR-指定さん。一生懸命に練習したものの、レギュラーにはなれず試合に出る機会もほとんどなかったそう。中学のときには「自分では認めていなかったけど、“もしかしたら俺、運動苦手かも!?”って。でも、学生時代の“運動苦手”ってすごいコンプレックスやから、なにか“それ以外のことを”と思っていたんですけどなかなかなくて……(小学生のときに一緒に始めた)友達もおるからと一緒に(バスケ部に)入って」と話します。とはいえ、そのときすでにベンチウォーマーだったため「応援歌をつくることに尽力していた」とR-指定さん。本人いわく、ヒット曲を替え歌にして相手チームのことを煽ったり、チームを鼓舞するような替え歌をつくったりするなかで、「当時からラップを聴いていたので、韻を踏むなどのテクニックを応用してやっていた」と言います。バスケの練習には励みつつも万年補欠で、“友達がいるから”“友達ができればいいや”というなんとなくの理由で続けていたものの、「高校1年生のときに初めて、友達と一緒にHIP HOPのイベントに行って。“オープンマイク”っていうお客さんの前で素人がステージに上がってラップするのがあって、友達から『お前、やってみろ』って背中を押されてやってみたら、お客さんがけっこう沸き上がってくれて。で、その友達からも『お前、ラップ上手いな』って言われて、“俺、ラップ上手いん!?”ってなって。自分の人生のなかで初めて得意なことが見つかった感覚やったんですよ」と振り返ります。そのときに“初めて自分に自信が持てるものができたかも”という気持ちが芽生え「そこから本格的にクラブに行ってラップバトルに出たり、ライブに行ったりするようになった」とラッパーへの道に傾倒していったR-指定さん。「バスケは上手くはないけど、友達もおるから最後までチームにいたかったけど、いまどうしようもなくラップをやりたいから、“よし、部活やめる!”と決めて、バスケ部の友達に『俺、ラップやりたいから部活やめるわ』って」とチームメイトに思いを伝えたそう。「せっかくここまで続けてきたんだから、卒業まで頑張ろうや」と泣きながら説得されたものの、R-指定さんも涙を流しながら「“ラップをやる”と決めたから両立もできないし、(中途半端に続けることは)お前らにも迷惑がかかるし。俺もラップで頑張るから」とキッパリと告げて退部。現在のR-指定さんの活躍ぶりに、当時のチームメイトからは「あのとき俺らが本気で止めすぎていたら、いまのお前、おらんかったな。バスケ部として一緒に卒業したかったけど、お前の意志を尊重してよかったわ」と言われ、とてもうれしく感じたそう。しかし、それと同時にR-指定さんが「1つだけ悲しかった」と話したのは、小学生のときのバスケの監督のツイートに書かれていた言葉。友達がそのツイートを見つけてスクリーンショットを送ってきてくれたそうで、そこには「『いまの彼の活躍を見ると、昔の彼からは想像できない。運動が苦手で内向的な性格で』って書かれていて。“運動が苦手”ってその時点で思ってたんやって(笑)。『お前、向いてないよ』って、小学生のときに教えておいてくれよって。俺、高校まで続けてもうたがな」と明るく笑い飛ばしていました。次回11月15日(日)の放送も、引き続きCreepy Nutsをゲストに迎え、お届けします。どうぞお楽しみに!—————————————————-??この日の放送内容を「radikoタイムフリー」でチェック!聴取期限 2020年11月16日(月) AM 4:59 までスマートフォンは「radiko」アプリ(無料)が必要です。⇒詳しくはコチラ※放送エリア外の方は、プレミアム会員の登録でご利用頂けます。—————————————————-<番組概要>番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!放送日時:毎週日曜 11:30~11:55パーソナリティ:木村拓哉番組Webサイト:
💖 Please Subscribe:
💖 #芸能・エンタメニュース
💖 Source:
