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 宇宙開発会社を率いて太陽系を制覇する経営シミュレーション『Solar Expanse – Space Exploration Manager』が、4月9日にPC(Steam)向けに早期アクセス配信を開始しました。開発はSpaceOps、パブリッシャーはGames Operatorsが担当しています。リリースを記念したセールも実施中です。

21世紀の宇宙開発競争が舞台

 本作は、21世紀初頭の宇宙探査企業のトップとしてプレイヤーが宇宙開発を指揮するストラテジーゲームです。惑星・衛星・小惑星への到達を目指し、資源採掘や植民地化、さらにはテラフォーミングまでを手がけていきます。他の宇宙企業たちとの競争を勝ち抜きながら、何世紀にもわたる人類の宇宙進出を見届けるのが大きな目標となっています。

 舞台は太陽系全体。水星から木星まで、そしてその先の外惑星や小惑星帯まで、広大な宇宙空間が活動の場となっています。太陽系全体を俯瞰できる戦略マップでは、どの惑星を次のターゲットにするか、どんな軌道を描いて探査船を送り込むかを計画していくことになります。

採掘・植民地化・テラフォーミングを管理する

 ゲームプレイの中心となるのは、宇宙開発に関わるあらゆる要素のマネジメントです。月面への採掘モジュールの設置から始まり、火星への有人ミッション計画、小惑星帯での資源採掘まで、やるべきことは山積みです。施設の建設コストや維持費、生産量といった数値を管理しながら、宇宙開発帝国を少しずつ拡大していく経営シミュレーションとしての側面が強く打ち出されています。

 ミッション計画では、地球と目的地の相対位置を考慮したリアルな遷移軌道を描く必要があります。必要な推進剤の量や到着予測日まで計算に入れた本格的な宇宙航行シミュレーションが楽しめるようで、「ただ宇宙船を飛ばす」だけではない戦略的な奥深さが期待できます。

研究ツリーで技術を発展させる

 宇宙開発を加速させるためには、技術研究も欠かせません。化学推進から始まる研究ツリーは広大で、どの技術を優先して開発するかによってゲームの展開が大きく変わってきます。ロケットの打ち上げ技術から、より高度な推進システムや植民地化技術まで、研究の選択がそのまま自分の企業の方向性を決める戦略要素となっています。

 宇宙船のデザインも見どころのひとつです。金星探査用の宇宙船や木星の衛星を目指す探査機など、それぞれの目的に合わせた機体が用意されており、リアルな質感で描かれた宇宙船が実際に宇宙を旅する様子はなかなかの見応えがあります。

早期アクセスについて

 現在は早期アクセス段階での配信となっており、今後もコンテンツの追加や改善が予定されています。早期アクセスゲームのため、今後のアップデートによってゲームの内容が変化していく点は念頭に置いておくとよいでしょう。

 ゲーム内は日本語に対応しています。

価格・セール情報

 通常価格は2,250円(税込)ですが、リリースを記念したセールとして4月24日まで10%オフの2,025円(税込)で購入できます。宇宙開発シミュレーションに興味がある方は、セール期間中に試してみるのもよいでしょう。

 『Solar Expanse – Space Exploration Manager』はPC(Steam)向けに早期アクセス配信中です。

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