大阪・関西万博1周年記念イベントがスタートし、半年ぶりに活気づいた夢洲駅(4月8日・Lmaga.jp撮影)
『大阪・関西万博』の玄関口としてにぎわった大阪メトロ「夢洲駅」にて、4月11日・12日限定で『ミャクミャクコラボグッズ特別販売会』がおこなわれる。
2025年4月13日に開幕した『大阪・関西万博』。輸送を支えた大阪メトロは現在、特別列車の運行やスタンプラリーなどの1周年企画を実施中で、今回の販売会もその一環となる。
■新作含む全12品、万博の記憶を呼び起こす“駅ならでは”のグッズ
「万博1周年記念ヘッドマーク原寸大ステッカー」(2万2000円)
目玉となるのは、「万博1周年記念ヘッドマーク原寸大ステッカー」(2万2000円)。実物サイズで再現された特別仕様で、30個限定。初日で完売すれば翌日の販売はなしとなる。
「万博1周年記念ヘッドマークアクリルコースター」(1100円)、「ハンドタオル(Osaka Metro EXPO2025ミャクミャク)」(990円)、「車窓クリアファイル(中央線400系 EXPO2025ミャクミャク)」(550円)
そのほか新作アイテムとして「万博1周年記念ヘッドマークアクリルコースター」(1100円)、「ハンドタオル(Osaka Metro EXPO2025ミャクミャク)」(990円)、「車窓クリアファイル(中央線400系 EXPO2025ミャクミャク)」(550円)が登場する。
夢洲駅や梅田駅、なんば駅をモチーフにしたアクリルキーホルダー(1320円〜)
さらに、夢洲駅や梅田駅、なんば駅をモチーフにしたアクリルキーホルダー(1320円〜)や大阪名物が描かれたマグカップ(1760円)なども販売。各商品1人1点までの購入制限あり。なお、追加グッズの展開も控えているという。
■朝8時から「整理券」配布
『大阪・関西万博』最寄り駅の大阪メトロ中央線「夢洲駅」(Lmaga.jp撮影)
購入には当日配布の「入場整理券」が必要。各日805枚限定で、朝8時から先着順で配布される(時間帯の指定不可・1人1枚)。※グループの途中合流は不可
販売は時間帯ごとの入れ替え制で、以下の7枠に分かれる。(1)10時〜11時
(2)11時〜12時(3)12時〜13時(4)13時〜14時(5)14時〜15時(6)15時〜16時(7)16時〜17時

当日の支払いは現金・クレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応。なお、持ち帰り袋の用意はないため、エコバッグ持参が推奨されている。
『ミャクミャクコラボグッズ特別販売会』は、4月11日・12日の10時〜17時。会場は、大阪メトロ中央線「夢洲駅」南改札外。
コラボグッズは一部商品を除き、後日Osaka Metro公式オンラインショップでの販売も予定されている。
©Expo 2025 2025大阪・関西万博公式ライセンス商品
夢洲駅の様子(4月8日・10時頃/Lmaga.jp撮影)
