2026年4月9日,Alldocubeは,8.8インチサイズの液晶ディスプレイを搭載したゲーマー向けAndroidタブレット「iPlay 80 mini Ultra」を4月10日0時に発売すると発表した。
 搭載SoC(System on a chip)に,MediaTek製の「Dimensity 8300」を採用し,5G通信に対応するのが見どころだ。
 4月9日から12日まで,税込4万9999円の特別価格で販売するという。なお,在庫がなくなり次第販売を終了するとのことだ。
iPlay 80 mini Ultra

画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / 税込約5万円で5G対応の8.8型ゲーマー向けAndroidタブレット「iPlay 80 mini Ultra」の販売が4月10日0時にスタート

 iPlay 80 mini Ultraは,8.8インチサイズで,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート144Hzのディスプレイを採用したタブレットだ。筐体の厚さは約7.8mm,公称本体重量が約330gで,持ち運びやすい。

 搭載SoCのDimensity 8300は,2023年にMediaTekが発表した上位クラスのSoCだ。最新世代ではないものの,ゲーム用途でも活用できる性能を備える。メインメモリ容量は12GBで,Alldocubeの検証によると,ベンチマークソフト「AnTuTu Benchmark」において,170万以上のスコアを記録したという。
 冷却機構には,ベイパーチャンバーを採用し,長時間でも安定した動作を実現するそうだ。

 2025年4月に発売した前世代製品「iPlay 70 mini Ultra」は,発売からわずか5分で完売してしまったとのこと。
 iPlay 80 mini Ultraもかなりの人気を集めそうで,気になるゲーマーは,4月10日0時のタイミングを逃さないようにチェックするといいだろう。