
インテルのロゴ。昨年2月撮影(2026年 ロイター/Dado Ruvic/Illustration)
[7日 ロイター] – 米半導体大手インテル(INTC.O), opens new tabは7日、米実業家イーロン・マスク氏が主導する人工知能(AI)向け半導体の製造に向けた「テラファブ」プロジェクトに参画すると発表した。マスク氏は3月、自身が率いる電気自動車(EV)大手テスラ(TSLA.O), opens new tab、宇宙開発企業スペースX、AI開発企業xAIが米南部テキサス州に大型工場を建設する計画を発表。EVやヒト型ロボット、宇宙向けなどの半導体の製造を目指すという。
ニュースを受け、インテルの株価は約2%上昇した。年初来では約38%値上がりしている。
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