横浜流星、東京シティ競馬 2026年度イメージキャラクターに決定 新コンセプトムービー公開

東京シティ競馬(TCK)は2026年度のイメージキャラクターに俳優の横浜流星を起用することを決定し、併せて横浜流星が出演する新コンセプトムービー「トゥインクルSTAR☆T」篇が4月7日(火)から公式サイトで公開される。
日本初のナイター競馬として誕生した「トゥインクルレース」の記念すべき40周年を迎える今年のTCKのコミュニケーションテーマは「日本を輝かせるトゥインクルレースSTAR☆T!」。TCKのトゥインクルレースは、馬を輝かせるだけではない。競馬にかかわるすべての人を輝かせている。日本中の競馬ファンの目を輝かせている。多くの競馬ファンに、さらなる輝きを。競馬は初めてという方にも、新たな輝きを。TCKを通じて、ダート競馬の魅力を知ってほしい、トゥインクルレースを楽しむことによって新たな体験を見つけてほしい、という思いが込められている。

この思いを、年間を通じて「日本を輝かせるトゥインクルレース。」というコピーのもと、イメージキャラクターの横浜流星とともに「新たな輝き」を発信していく。また、CMイメージソングとして、「TWINKLE TWINKLE DIRT STAR」を制作。楽曲は中島美嘉が大人の情緒を感じさせる表現で歌い上げている。

夜空の流れ星。中島美嘉が歌う「TWINKLE TWINKLE TCK♩」のイメージソングでCMがはじまりを告げる。横浜流星がTCKの誘導馬、クリールマグナム号と出会う。TCKの場内に足を踏み入れる。その映像に、横浜流星のモノローグが重なる。「知らなかった。こんなに輝く競馬場があったとは。馬を輝かせているだけではない。競馬にかかわるすべての人を輝かせているんだ」

コンテでは描ききれない自然体の笑顔。優しく馬を撫でる手つき。馬との出会い、TCKとの出会いを、ドキュメントな映像でとらえている。そこに、迫力ある競走馬の走行シーンがインサート。「日本を輝かせるトゥインクルレース。」というコピーとナレーションが入ります。その後、流星さんとサラブレッドの共演。人馬一体のモーショングラフィック。象徴的な一枚絵とともに「START」のタイトルロゴが決まる。

それは、新しいトゥインクルレースのはじまりの合図。レースがはじまるたびに、スターティングゲートが開くたびに、「はじまり」が訪れる。そういう見えない心の輝きのイメージを星のデザインに込めている。CMが最高潮を迎えたところで横浜流星のメッセージ「走れ、星たち」が入る。

テーマソング「夜空に駆けるダートの星へ♩」という歌詞をバックに、馬を撫でる横浜流星。「東京シティ競馬」というオフナレに、TCKがダート競馬の未来を輝かせるんだという決意を感じる。星のように輝く、横浜流星と馬たちの人馬一体の演出に注目だ。

ピリピリとした緊張感が走る撮影現場にあらわれた横浜流星。そんな現場の空気をほぐしてくれたのは、TCKの誘導馬クリールマグナム号。その優しい眼差しが、横浜流星の屈託のない自然な笑顔を引き起こしてくれたようだ。馬に顔を近づけたときの自然な横顔。優しく馬を撫でる手つき。コンテでは描ききれないドキュメントなシーンを撮影することができた。カメラが回ってないときも、馬とふれあう時間を心から楽しんでいるように見えた。
コンセプトムービー「トゥインクルSTAR☆T」篇(30秒)
コンセプトムービー「トゥインクルSTAR☆T」篇(15秒)
コンセプトムービー撮影メイキング
