
カッツ国防相,、1月20日撮影 REUTERS/Louisa Gouliamaki
[6日 ロイター] – イスラエルのカッツ国防相は6日、イラン最大の石油化学施設を攻撃したとし、同国経済に深刻な打撃となると表明した。
イランのファルス通信は、アサルーイェにあるサウスパース石化施設で、数回の爆発音が聞こえたと報じた。一方タスニム通信によると、アサルーイェに電力、水道などを供給する企業が攻撃を受けたが、石油化学企業は被害を受けていないとし、石化施設への電力供給が遮断されたという。
イスラエルは3月、イランの主要エネルギー源であるサウスパースガス田と近隣の精製拠点であるアサルーイェのインフラを攻撃、これを受けてイランは中東全域のエネルギー関連施設への攻撃を開始した。
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