
イスラエルによるイランへの攻撃後、煙が上がる様子。テヘランで2月撮影の提供写真。WANA (West Asia News Agency) via REUTERS
[6日 ロイター] – イランの国営メディアは6日、イランのマルブダシュト石油化学施設が米国とイスラエルによって攻撃されたと報じた。攻撃により発生した火災は鎮圧されており、大きな被害は報告されていないという。
石油化学施設を標的とした攻撃としては過去24時間で2カ所目となる。イスラエルのカッツ国防相は同じく6日、イラン最大の石油化学施設を攻撃したとし、同国経済に深刻な打撃となると表明。イランのファルス通信は、アサルーイェにあるサウスパース石化施設だと報じた。
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