エンジニアプラットフォームを提供するファインディ株式会社(東京都品川区、代表取締役:山田 裕一朗、以下「当社」)は、2026年7月22日(水)と7月23日(木)に開催する第4回目となる「AI DevEx Conference 2026 – Future of Development Productivity -」(旧:開発生産性Conference)の申込受付を4月6日(月)より開始しました。

2023年より開催し、第4回目を迎える本カンファレンスは、「AI時代の開発生産性と開発組織の未来」をテーマに、国内外の最先端の知見を共有することを目的として、オンライン・オフライン(会場:JPタワーホール&カンファレンス/東京・丸の内)のハイブリッド形式で開催します。

AIと組織の関係性、開発基盤の進化、”なにをつくるか”を見極めるための思考と実践を多角的に紐解きながら、これからの開発組織が進むべき姿をともに考えます。当日は総勢56名以上が登壇予定です。

開催日時

2026年 7月22日(水)23日(木)9:30~18:40

開催形式

オフライン・オンライン配信(要事前登録)

チケット

・現地参加チケット(アーリーバード) ¥3,000(税抜)

・現地参加チケット ¥5,000(税抜)

・オンライン(無料)

開催場所

JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)

申込URL

https://dev-productivity-con.findy-code.io/aidevex2026

主催

ファインディ株式会社

対象者

開発生産性に関心があるエンジニアやマネージャー、経営者など

7月22日(水)『継続的デリバリーのソフトウェア工学』Dave Farley氏(来日登壇)

Continuous Deliveryの第一人者であり、ソフトウェアエンジニアリングの実践と研究を長年リードしてきたDave Farley氏が、AI時代のソフトウェア開発の本質について講演します。エージェント型AIの台頭により、ソフトウェア開発はかつてない変革期を迎えている中、ソフトウェア開発の本質は何が変わり、何が変わらないのか。本講演では、人間とAIアシスタントが共により良いソフトウェアをより速く生み出すために必要なスキルや実践を探ります。

7月22日(水)&7月23日(木)「DevEx」(開発者体験)を普及させたEirini Kalliamvakou氏(来日登壇)

GitHubで開発者体験を研究するEirini Kalliamvakou氏が、AIとソフトウェア開発生産性の関係について最新の研究をもとに講演します。
GitHubの調査や業界のエビデンスをもとに、個人の成果が組織成果に直結しない理由や従来の生産性指標の限界、組織拡大で生まれる新たなボトルネックを解説。AI時代にソフトウェア組織が生産性向上を実現するための正しいアプローチを提示します。

7月22日(水)Mercari,Platform Engineering, VP

7月22日(水) Closing KeynoteのFireside ChatでGitHubのEirini Kalliamvakou氏と共にご登壇いただきます。

メルカリのプラットフォームエンジニアリング担当VPとして、開発者生産性・クラウドインフラ・共通基盤サービスを統括。メルカリ入社以前は、米国のNetflixおよびHashiCorpにてプラットフォームチームを率いていました。

7月23日(木)タワーズ・クエスト株式会社 取締役社長

2025年はプログラミングの姿がすっかり変わったことで記憶に残る年になりました。2026年、AIを活用したソフトウェア開発はより加速していきます。プログラミングを超えて、ソフトウェアエンジニアリングが必要な領域です。しかし、これまでのソフトウェアエンジニアリングは「人間が設計し、実装する」ことを暗黙の前提としていました。その前提が変わるとソフトウェアエンジニアリングはどう変わるのでしょうか。このセッションでは、AIとの協業が前提の2026年のソフトウェアエンジニアリングを考えていきます。

特別登壇では、国内外のトップテック企業からCTOやエンジニアリングリーダーが集結。

開発生産性の向上と事業成長を両立させるための戦略など現場の最前線で得られた生きた知見を共有します。

<登壇者一覧(追加登壇予定)>

Moritz Beller氏(Developer Infrastructure at Meta Platforms, Inc.)

Matas Rastenis氏(Developer Platform, Staff Software Engineer at Uber Technologies Inc.)

Fuzzy Khosrowshahi氏(CTO at Notion Labs Inc. )

Prince Valluri氏(Principal Staff Software Engineer, Developer Productivity at LinkedIn ,Inc)

山本 教仁氏・西薗 美衣氏(デジタル庁 Chief Cloud Officer、クラウドアーキテクト(ガバメントクラウドファシリテーター))

伊藤 瑛氏(株式会社ディー・エヌ・エー IT本部エンジニアリング室開発デザイングループ グループマネージャー)

徳 隆宏氏・塚田 真規氏・城戸 晶史氏(三菱電機株式会社 ディジタルイノベーション本部 AXイノベーションセンター 改革推進部長、テックリードエンジニア、ものづくり技術本部 設計技術開発センター アジャイルコーチ)

広木 大地氏(株式会社レクター 代表取締役)

塚 穣氏(さくらインターネット株式会社 サービス統括本部 本部長)

片岡 俊行氏(アクセンチュア株式会社 ソング本部 マネジメント・ディレクター/ゆめみ創業者)

戸田 千隼氏(ファインディ株式会社 CTO室 AI推進 テックリードマネージャー)

業種問わずソフトウェア開発の内製化が進む昨今、限られたリソースで開発生産性を高め、ビジネス成果につなげることが企業に求められています。同時に、生成AIの進化により開発現場は大きな転換期を迎えるなか、多くの開発組織では生産性や成果の可視化が不十分なため本質的なボトルネックを特定できず、開発投資の最適な意思決定が難しいという課題を抱えています。

「Findy Team+」は、特許取得の独自技術を用いて、GitHub、GitLab、Jiraなどの開発データを解析。開発組織のパフォーマンスを測る国際的な指標やフレームワークに基づき、チーム・個人の両面から開発生産性・開発者体験の可視化・向上を支援します。

さらに、プロジェクトごとのリソース投資や成果の分析、生成AIによる開発状況の解析を通して、組織のボトルネックや注力すべき領域を明確化。AIエージェントなどのツール選定や開発プロセス全体の改善にも貢献します。これにより、施策のビジネスインパクトを見極めた上で、データドリブンな戦略的意思決定に寄与します。

「Findy Tools」は、開発ツールに特化したレビューサイトです。第三者の視点で実際にツールの選定を行った企業の生の声を集めることで、ツール選定に関する不安を解消し、導入検討に必要な情報を提供します。

「Findy Tools」を開発ツールの導入検討をしているユーザーが利用すると、実際にツール選定を行った大手企業やメガベンチャー企業の技術責任者やエンジニアによるレビューを集めることができ、導入検討がスムーズになります。また、開発ツールを掲載するベンダーには、実際の利用企業の声を活かしたコミュニティマーケティングによる新規顧客の獲得や、認知向上をご期待いただけます。2024年1月にβ版をリリースし、約600コンテンツをまとめています。

2016年に創業した当社は「挑戦するエンジニアのプラットフォームをつくる。」というビジョンを掲げ、ITエンジニア領域における個人・組織それぞれの課題解決に取り組んでいます。

現在は、IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」、ハイスキルなフリーランスエンジニア紹介サービス「Findy Freelance」、経営と開発現場をつなぐAI戦略支援SaaS「Findy Team+(チームプラス)」、開発ツールのレビューサイト「Findy Tools」、及びテックカンファレンスのプラットフォーム「Findy Conference」の5つのサービスを提供しています。

また「技術立国日本を取り戻す」という設立趣意に基づき、2024年のインド進出を皮切りに、現在、韓国・台湾でも「Findy Team+」を展開。企業成長の源泉であるソフトウェア開発において日本発のイノベーションを増やし、世界市場で競争力を持つ日本のIT企業を1社でも多く生み出すことを目指し、まずは当社がグローバルマーケットで通用する企業になることを企図しています。

会社名:ファインディ株式会社 / Findy Inc.

所在地:東京都品川区大崎1-2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー 5階

代表者:代表取締役 山田 裕一朗

コーポレートサイト:https://findy.co.jp/

IT/Webエンジニアの転職サービス「Findy」キャンペーンサイト:https://findy-code.io/db-lp03