アポロ、xAI関連の事業体に約34億ドル融資へ=報道

アポロ・グローバル・マネジメントのロゴ。都内で2025年10月撮影。REUTERS/Miho Uranaka

[9日 ロイター] – – 米プライベートエクイティ(PE)のアポロ・グローバル・マネジメント(APO.N), opens new tabが、人工知能(AI)企業xAI向けにエヌビディア(NVDA.O), opens new tab製半導体を購入してリースする投資事業体に対し、約34億ドルの融資で最終合意に近づいていることが分かった。米メディア「ジ・インフォメーション」が9日、関係者の話として報じた。

取引はヴァラー・エクイティ・パートナーズがアレンジしており、早ければ今週中に完了する可能性がある。スペースX、エヌビディア、xAIはコメント要請に応じておらず、アポロはコメントを控えた。今回の取引は、11月の約35億ドルの類似融資に続く、xAI向け半導体リース関連で2度目の大型投資となる。

xAIを巡っては、 米実業家イーロン・マスク氏が2日、自身が率いる宇宙開発企業スペースXが同社を 買収したと発表している。

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