ChatGPT(チャットGPT)の料金プランには、無料プランと個人向け有料プラン3つ、組織向けプラン3つの計7プラン用意されています。

プランが多いため、ChatGPTを使いたいと思っていても「どのプランで何ができるのか分かりにくい」「どのプランに課金したらいいかわからない」と悩んでいる方は多いでしょう。

本記事では、ChatGPTの料金体系について、無料プランと有料プランの違いや、プランごとに使えるAIモデルや機能について解説しています。

また、自分に合ったプランを選ぶガイドも用意しているので、参考にしてみてください。

本記事を読めばChatGPTの料金に関する知識を網羅的に理解でき、自分に合ったプランを選択できるようになるでしょう。

本記事では、日々進化するChatGPTの情報を常に最新な状態でお届けするよう努めているため、ぜひ定期的に情報を確認してみてください。

 

2025/6/11更新:o3 proの情報を反映しました。
2025/7/17更新:ChatGPT Recordの利用可能プラン拡大を更新しました。
2025/7/28更新:ChatGPT agent(エージェント)の情報を反映しました。
2025/8/8更新:GPT-5の情報を反映しました。
2025/8/9更新:GPT-5以外のモデルも使えるようになったことを反映しました。
2025/8/13更新:GPT-5のモード選択肢増加と、Plusプランで使えるモデル増加を反映しました。
2025/9/4更新:無料ユーザーへのプロジェクト機能解禁を反映しました。
2025/9/26更新:ChatGPT Pulseの情報を反映しました。
2025/11/6更新:Sora2・Atlas・Company Knowledgeの情報を反映しました。
2025/11/25更新:GPT-5.1の情報を反映しました。
2025/12/17更新:GPT-5.2の情報を反映しました。
2026/1/17更新:ChatGPT Goの情報を反映しました。

2026/2/3更新:ChatGPT Health・Translate・メモリ機能強化の情報を反映しました。

2026/2/13更新:以下のレガシー(旧)モデルの提供終了を反映しました。
GPT-5 Instant、GPT-5 Thinking、GPT-5 Pro(2/19)、GPT-4o※、GPT-4.1、GPT-4.1 mini、o4-mini
※Business・Enterprise・Eduプランのみ、2026/4/3までGPTs 内でアクセス可能
2026/3/6更新:GPT-5.3 Instant・GPT-5.4の情報を反映しました。
2026/3/24更新:GPT-5.4 mini・GPT-5.4 nanoの情報を反映しました。

(株)SHIFT AI 代表取締役 / GMO AI & Web3株式会社AI活用顧問 / 生成AI活用普及協会(GUGA)協議員 / Microsoft Copilot+ PCのCMに出演 / AI活用コミュニティ SHIFT AI(会員20,000人超)を運営。
『日本をAI先進国に』実現のために活動中。Xアカウントのフォロワー数は14万人超え(2026年1月現在)

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セミナーでは、AI人材として活動しているロールモデルの紹介や、具体的にAI人材になるためのステップを解説しています。

また、昇進・転職などに役立つAIスキルや、AI副業で収入を得るためのノウハウも学べます。

さらに参加者限定で、「初心者が使うべきAIツール20選」や「AI副業案件集」「ChatGPTの教科書」など全12個の資料を無料で配布中です。

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ChatGPTとは?

ChatGPT(チャットGPT)は、OpenAI社が開発した生成AIチャットボットです。人間の言葉を理解し、自然な対話を通じて質問への回答、アイデア出し、文章作成などを行います。

核となるのは、大量のテキストを学習した言語モデル「GPT(Generative Pre-Trained Transformer)」で、指示に応じて瞬時に高品質な文章を生成できる点が特徴です。

無料アカウントを作成するだけで基本機能を試せて、課金すると最新モデルの無制限利用やファイルアップロード、画像・音声生成など高度な機能が解放されます。

まずは無料版で気軽に試し、業務や学習への効果を確かめてから、必要に応じて上位プランへ移行するのがおすすめです。

ChatGPTについて学習したい方は、以下の記事で紹介しているセミナーの受講も検討してみてください。

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

目的とレベルに合ったChat(チャット)GPTセミナーを選べば、独学より効率的にスキルを習得し、副業やキャリアアップに活かせます。本記事では2026年1月最新のおすすめセミナーを無料・有料別に紹介し、セミナーの選び方や注意点も解説します…

【2026年3月最新】ChatGPTの料金プラン

ChatGPTの料金プランは6つあり、それぞれ概要は以下のとおりです。

プラン料金(税込)対象者Free無料AI初心者やライトユーザーGo1,400円/月無料版では物足りないが、Plusほどの機能は不要なライトユーザーPlus3,000円/月日常や業務でAIを頻繁に活用するユーザーPro30,000円/月研究者や開発者などヘビーユーザーBusiness4,650円/月(月次請求)
3,900円/月(年次請求)
※1ユーザーあたり中小の組織・企業Enterprise要問合せ大企業・官公庁Education要問合せ大学・研究機関(学生・教職員・研究者向け)参考:OpenAI公式サイト
※ドル建て料金で契約中のユーザーは、プラン変更時もドル建て料金です(Go:8ドル、Plus:20ドル、Pro:200ドル、、Business月次請求:30ドル、Business年次請求:25ドル)

料金プランによって、使用できるAIモデルや機能などが異なります。次の章からそれぞれのプランの詳細を紹介します。

ChatGPTについて網羅的に知っておきたい方は、まずは以下の記事をご覧ください。

【初心者向け】ChatGPTとは?使い方やできること、7つの活用事例を徹底解説!

【初心者向け】ChatGPTとは?使い方やできること、7つの活用事例を徹底解説!

ChatGPT(チャット ジーピーティー)とは、文章作成や情報検索、プログラミング、画像生成まで対応できる多機能なAIツールです。 ChatGPTを使いこなせるようになれば、仕事の資料作成が短時間で終わり残業時間を減らせたり、副業の効率…

ChatGPTのモデル・機能一覧!無料・有料版での利用可否も

本章では、ChatGPTで使えるモデルと機能を詳しく紹介します。

ChatGPTで利用可能なモデル

ChatGPTで利用可能な機能

プランによって使えるモデル・機能が異なるため、自分に合ったプランを選ぶために理解しておきましょう。

ChatGPTで利用可能なモデル

ChatGPTで使えるモデルと、プラン別の利用可否・回数制限を紹介します。

項目無料GoPlusProGPT-5.4 Thinking※1××○(3,000メッセージ/週)○(無制限)GPT-5.4 Pro×××○(制限未確認)GPT-5.4 mini○(Thinking機能で利用可能)○(Thinking機能で利用可能)○(GPT-5.4 Thinking制限到達後自動切り替え)○(GPT-5.4 Thinking制限到達後自動切り替え)GPT-5.3 Instant○(10メッセージ/5時間)○(160メッセージ/3時間)○(160メッセージ/3時間)○(無制限)GPT-5.2 Instant××○(160メッセージ/3時間)○(無制限)GPT-5.2 Thinking※1××○(3,000メッセージ/週)○(無制限)GPT-5.2 Pro×××○(制限未確認)GPT-5 Thinking mini
(2026年4月中旬廃止予定)××○(制限未確認)○(無制限)GPT-4.5×××○(制限未確認)o3××○(制限未確認)○(無制限)参考:Pricing(OpenAI)
※1:Thinkingモードへの自動切り替えはカウントされない
※2:プロンプトに「じっくり考えて」などを含めると自動で切り替わる
・Business、Enterprise、Educationは後述
・それぞれのモデルの解説は記事後半

上記の表で示すように、2026年3月3日(日本時間)にGPT-5.3 Instantがリリースされて以降、GPT-5.3 Instantがデフォルトモデルになり、GPT 5.2シリーズ以前のモデルはレガシーモデル(過去のモデル)に位置付けられました。

また、3月5日にはGPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 Proが新たな推論モデルとしてリリースされ、3月18日にはGPT-5.4 miniも全プランで利用可能になりました。

2026年3月17日よりモデル選択は「Instant」「Thinking」「Pro」から選ぶシンプルな構成になりました。「Instant」ではGPT-5.3 Instantが使用され、複雑な質問には自動でGPT-5.4 Thinkingに切り替わります。

推論モードを強制的に呼び出す際には、「Thinking」モードを選択します。自動切り替えでの推論については、上記の表に記載しているGPT-5.4 Thinkingの回数にカウントされません。研究レベルの精度が必要な場合は「Pro」を選択します。GPT-5.4 ThinkingやProを選ぶと「思考の労力」で推論の深さも調整できます。
※有料プラン(Plus・Pro・Business)のみモデル選択が可能ChatGPT PlusとBusinessでは、GPT-5.2(Instant・Thinking)、GPT-5 Thinking mini、o3が、加えてProではGPT-5.2 Pro・GPT-4.5が追加で利用できます。

使いたいモデルや利用頻度に応じてChatGPTの料金プランを選びましょう。

GPT-5.2について以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

GPT-5.2(ChatGPT 5.2)が登場!料金や使い方、GPT-5.1との違いを解説!

GPT-5.2(ChatGPT 5.2)が登場!料金や使い方、GPT-5.1との違いを解説!

2025年12月12日(日本時間)にOpenAIが最新モデル「GPT-5.2(ChatGPT 5.2)」をリリースしました。 GPT-5.2はOpenAI最高性能モデルとして位置付けられており、特定の業務においては「人間の専門家」と同等…

ChatGPTで利用可能な機能

ChatGPTで使える機能と、プラン別の利用可否・回数制限を紹介します。

項目無料GoPlusPro備考コンテキストウィンドウ16,000トークン※32,000トークン※32,000トークン※128,000トークン※チャット内で記憶を保持できるトークン量
1トークンは日本語で0.6〜0.7文字程度
※GPT-5.4 Thinkingモード時はProプランで400,000トークン(272K入力+128K出力)、その他の有料プランで256,000トークン(128K入力+128K出力)ChatGPT search○○○○・インターネットの情報を参照して回答できる
・ショッピング機能によって各商品を比較できるDeep Research○(月5回)○(制限あり)○(月に25回)○(月に250回)・ChatGPT searchよりも高性能な検索能力とレポート作成力をもつ機能
・回数制限に達すると軽量版Deep Researchに自動で切り替わるCanvas○○○○その場でアプリやサイト、記事を作成・編集できる機能データの分析・チャート作成○○○○Pythonを活用してデータ分析やグラフの作成が可能画像認識機能○○○○画像に写っている物や文字を認識できる機能ファイルのアップロード○○○○提供されたファイル内容をもとに回答
アップロードできるファイル形式は多岐にわたる(PDF、csv、Excel、txt、Word、md等)
「ライブラリ」機能でファイルの自動保存・別チャットでの再利用が可能(Plus・Pro・Business限定)メモリ機能○○○○過去の会話を記憶できる機能
記憶できるのは過去の一部情報のみ(指定可能)
無料版・Goプランは制限あり高度なメモリ機能××○○過去のチャットをソース付きでより確実に参照できる機能タスク機能×○○○決められた時間にタスクを実行できる機能プロジェクト機能○○○○特定のプロジェクトに特化したワークスペースを作成できる機能。
プロジェクト毎のファイル提供上限:
・無料:5ファイル
・Plus / Edu:25ファイル
・Pro / Business / Enterprise:40ファイルGPTsの作成×○○○知識なしでAIチャットボットを作成できる機能
第3者への共有やGPTストアでの公開も可能GPTストアの利用○○○○他人のGPTsを使えるストア画像生成(GPT Image 1.5)○○○○テキストのみで画像を生成したり、画像の細部まで編集が可能
指示に忠実で生成スピードが速い
※Business、Enterpriseプランは近日提供予定音声会話○○○○人間のように流暢な言葉を話すAIと会話できる機能ビデオ付き音声会話×○○○動画やデバイスの画面を共有しながらの会話機能動画生成(Sora 2)・Sora2:◯
・Sora2 Pro:×・Sora2:◯
・Sora2 Pro:×・Sora2:◯
・Sora2 Pro:×・Sora2:◯
・Sora2 Pro:◯テキストや画像から動画を生成できる機能
References機能(素材の参照)やビデオエディターも搭載スライド生成○○○○Thinkingモードでスライド作成の品質が改善スプレッドシート作成○○○○Thinkingモードで整形が改善Codex××○○開発タスクを丸ごと自動処理してくれるエージェント機能
ローカルのAIエージェント「Codex CLI」も利用可能ChatGPT Record××○○ミーティング録音・議事録作成を行える機能ChatGPT agent××○○詳細なリサーチとブラウザ操作を同時に行える機能
Deep ResearchとOperatorの技術を組み合わせている
※OperatorはChatGPT agentと統合されましたStudy mode○◯○○ユーザーの学びたい内容を効果的に学習できるようナビゲートする機能
2026年3月にインタラクティブ学習(数学・理科70以上のトピック)追加ChatGPT Pulse×××○プロンプトを打つことなく、過去のチャット履歴を参照して毎朝ChatGPTが情報を提供してくれる機能Atlas◯◯◯◯ChatGPTをブラウザとして展開でき、同一ウィンドウで開いたページを参照可能な機能グループチャット○◯○○1つのチャットに複数人が参加でき、素早い情報共有が可能ChatGPT Translate○○○○指定したトーンで翻訳する機能
ログインなしで利用可能ChatGPT Health※1○○○○医療記録や健康データを任意で連携できる、健康相談に特化した広告※2ありありなしなしチャット内容に関連する商品・サービスがある場合、チャット下部に表示される参考:Pricing(OpenAI)
・回数制限は変更される可能性あり
・無料版は基本的に回数制限がつきます
※1:現在、順番待ちリスト登録で利用可能
※2:米国においてテスト開始

従来の無料版ChatGPTでは、基本的にテキストベースの対話しかできませんでした。しかし現在では、インターネット検索やデータ分析、画像認識機能など、さまざまな機能を利用できます。

無料版にも一部機能が展開されているため、積極的に活用してみましょう。無料版で回数が足りない場合は、有料版への課金を検討するとよいでしょう。

無料版でも有料版でも、うまく使いこなすには一定のスキルが必要になります。

2026年3月6日現在、期間限定で無料プラン・ChatGPT Goプランでも「Codex※」GPT-5.4、GPT-5.3-Codexを利用できます。
※コード生成に特化したAIエージェント

 

さらに、期間中は全有料プランのレート制限が2倍に引き上がりますが、期限は明記されていません。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、昇進・転職などに役立つスキルを学んだりするためのセミナーを開催しています。

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【組織向け】ChatGPT Business・Enterprise・Educationプランの違い

ChatGPTの有料版には、前述した個人ユーザー向けプランの他に、組織向けに以下の3プランが用意されています。

ChatGPT Enterprise(大企業向け)

ChatGPT Business(中小規模の組織・チーム)

ChatGPT Education(教育機関・研究機関)

それぞれのプランの特徴を比較すると以下のとおりです。

特徴BusinessEnterpriseEducation対象中小規模の組織・チーム大企業・官公庁教育機関・研究機関料金(税込)・年払い:3,900円/月
・月払い:4,650円/月
※1ユーザーあたり要問合せ要問合せコンテキストウィンドウ※132,000トークン128,000トークン不明セキュリティ入力データは学習されないBusinessよりもさらに高度なセキュリティEnterprise同等の高度セキュリティ使用モデル・GPT-5.3 Instant(無制限)
・GPT-5.4 Thinking(3,000メッセージ/週)
・GPT-5.4 Pro(カスタム設定)
・GPT-5.4 mini
・GPT-5.2(無制限)
・GPT-5.2 Thinking(3,000メッセージ/週)
・GPT-5.2 Pro(制限未確認)
・GPT-5 Thinking mini
・o3Businessで使える全モデルに加えて以下
・GPT-4.5
・o3-pro
さらに回数制限緩和 & カスタム可能※3Enterpriseで使える全モデル※3機能・Plusで使えるすべての機能を利用可能
・Company Knowledge※2 が利用可能・Businessで使えるすべての機能を利用可能
・回数制限をカスタム可能・Enterprise相当機能+管理機能
・Company Knowledgeが利用可能OpenAIによるサポート一般的なサポート優先サポート教育機関向け優先サポート※1:Thinkingモード時のみプランに関わらず196,000トークン
※2:SlackやGoogleドライブと連携して社内のさまざまな情報から検索・回答する機能
※3:GPT-5.3 Instant、GPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 Proは、Enterprise・Eduワークスペースではデフォルトでオフです。管理者がワークスペース設定「Models」セクションで「Early Model Access」を有効にしてください。

それぞれのプランで使える機能やセキュリティの強さが異なります。

自社の条件とマッチするプランを選んで、ChatGPTを有効活用しましょう。

ChatGPTのBusinessプラン・Enterpriseプランについては、以下の記事で詳細を解説しています。

ChatGPTの無料・有料プラン別のメリット・デメリット

ChatGPTのプラン選びに悩んでいる方は、無料・有料のメリットとデメリットを把握しておくことが重要です。

無料プランを使うメリット・デメリット

ChatGPTを「まず試したい」という個人には、無料プランが最適です。ChatGPTの無料プランを利用するメリットとデメリットを以下にまとめます。

メリットデメリット・コストゼロ
・決済情報不要・回数制限あり
・利用可能な機能に制限あり
・ピーク時に待機時間が発生・GPT-5.3 Instantが制限付きで利用できる
・ブラウジングや画像生成など基本機能を利用可能・GPT-5.3 InstantやGPT-5.4 Thinkingの利用回数制限が厳しい
・利用不可、および回数制限が厳しい機能あり

無料プランでは、GPT-5.3 Instantを無制限で使え、ブラウジングや画像生成など多彩な機能を制限付きでありつつも体験できます。
※上限到達後も軽量モデルに自動で切り替わります

決済登録も不要なため、初期コストを気にせずChatGPTの操作感と実用性を確認できます。

無料プランとChatGPT Plusプランで悩んでいる方は、以下の記事を参考にしてみてください。

関連記事:ChatGPT Plus(有料版)は課金すべき?無料版との10の違いや料金、できることを解説

有料プランを使うメリット・デメリット

ChatGPT Goは、「無料プランでは物足りなく感じるが、Plusに課金するほどは使わない」という方におすすめです。

ChatGPT PlusやProなどは、ChatGPTをビジネス活用したいユーザーにおすすめです。

メリットデメリット・無料プランより無制限利用可能のモデルが高性能
・ピーク時でも優先的にアクセス可能・月1,400〜30,000円の固定コスト
・為替変動リスクほぼすべての機能にアクセスできる低利用ユーザーにはオーバースペック

「業務時間の短縮」や「高精度アウトプットによって社内評価が高まる」など、月額以上の効果が見込めるシーンなら有料版を迷わず選ぶべきです。

まず無料で使い倒し、回数制限や機能不足を感じたら有料版にアップグレードするとよいでしょう。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した「AI副業の始め方」や「収入を得るまでのロードマップ」を学べる無料セミナーを開催しています。

また、参加者限定で、「今日から使えるプロンプト100選」「新時代のAI×デザイン活用ガイド」「Nano Banana Pro 徹底解説」など、全12個の資料を無料で配布しています。

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ChatGPTの料金プラン選び方ガイド

ChatGPTの各種プランをおすすめな人や特徴でまとめた一覧の図解

本章では、それぞれのChatGPTのプランがどのような方に向いているかを解説します。

参考にして、自分にぴったりのプランを選んでみてください。

【まずはお試し】無料プラン

ChatGPTを初めて使う方に最適なのが無料プランです。

無料プランでは、最高性能モデルであるGPT-5.3 Instantを利用できるほか、ブラウジングやファイルアップロード、画像生成、音声モードなども回数制限付きで体験できます。

GPT-5.3 Instantの制限がかかっても、軽量モデルに切り替えて利用できます。

GPT-5.3 Instantの回数制限や機能制限はあるものの、日常的な調べ物や文章作成であれば十分に活躍します。

【日常使いが中心なら】Goプラン

Goプランは、「無料版では物足りないが、Plusに課金するのは迷う…」という方に最適です。

Plusプランの半額以下となる月1,400円で利用できるうえ、無料プランで利用できる機能は基本的に使えます。さらに回数の上限も拡張されます。

無料プランの場合、ちょっとしたやりとりで使用制限に達してしまうケースがあるでしょう。しかしGoプランなら、その心配はほとんどしなくてよいのです。

Goプランの利用は、「無料プランだったが物足りなくなった」、あるいは「無料プランだと使うのに不便そう」と感じた場合におすすめします。

【ビジネスで使うなら】Plusプラン

月3,000円のPlusプランは、副業や小規模ビジネスで毎日ChatGPTを使う人に人気です。

無料版の機能上限が大幅に緩和されるだけでなく、GPT-5.3 InstantやGPT-5.4 Thinkingを高い回数制限で利用でき、動画生成AI「Sora」やプロジェクト・タスク機能など生産性を底上げするツールが追加されます。

サーバー圧迫時の速度低下も無料版よりは低減されるため「待ち時間」が仕事のボトルネックになりません。

ChatGPT Plus(有料版)と無料版の違いや、ChatGPT Plusの登録方法を解説した以下の記事も参考にしてみてください。

関連記事:ChatGPT Plus(有料版)は課金すべき?無料版との10の違いや料金、できることを解説

【ヘビーユーザーなら】Proプラン

研究開発やデータ分析、クリエイティブ制作を日常的に行うヘビーユーザーには、月30,000円のProプランがおすすめです。

Plusの全機能に加え、GPT-5.3 InstantやGPT-5.4 Thinkingを無制限で呼び出せるほか、より深い推論を行えるGPT-5.4 Pro、先回りして提案するChatGPT Pulseなど、最先端機能が一気に解放されます。

また、レガシーモデルを一部除きすべて使える点も、他のプランにはない特徴です。

筆者は現在フリーランスとしてChatGPT Proを契約しており、月200ドル(約30,000円)以上の投資効果を感じているため、8ヶ月以上連続で課金を続けています。
※ドル建て料金で契約中のため200ドルですが、新規契約の場合は円建ての30,000円です

膨大なタスクやアイデア出しを高速で回したい方にとっては、作業時間の削減と成果物の質向上が月額費用を上回る投資対効果を生み出します。

【小〜中規模組織なら】Businessプラン

Businessプランは年額払いで1ユーザー月3,900円(年次請求)または月4,650円(月次請求)から利用でき、5〜300人規模のチームに適しています。

Plusの機能に加え、管理者コンソールで権限や請求を一元管理でき、社内ドキュメントを参照するカスタム検索、入力データを学習させない設定などセキュリティ面も強化されています。

GPT-5.3 Instantを無制限に使えたり、GPT-5.4 Proを使えたりする点もPlusより使いやすい点で、チームの共同プロジェクトを円滑に進められます。

「個人アカウントでは運用が煩雑になってきた」「情報共有を安全に行いたい」と感じたタイミングでBusinessへ移行すると、生産性と管理コストを同時に最適化できます。

【大企業なら】Enterpriseプラン

エンタープライズプランは価格が要問い合わせのカスタム契約で、主に大企業に推奨されるプランです。

料金が高くなる分、メッセージ上限やファイルサイズが最大級に拡張され、SSOやSCIM連携、ドメイン認証、ユーザー分析、データ保持ポリシーの細かな設定など、厳格なコンプライアンス要件にも応える機能がそろっています。

SOC 2 Type 2やCSA STAR準拠のセキュリティと優先サポートが提供されるため、多部門・多拠点にまたがる導入でも安心です。

「社内データを守りながらAIを全社展開したい」大企業にとって最も有力な選択肢でしょう。

【教育機関なら】Educationプラン

Educationプランは、大学や研究機関に特化したプランとして用意されています。

GPT-5.3 InstantやGPT-5.4 Thinkingなど最新モデルへの高いメッセージ上限、データ分析・ウェブ閲覧・カスタムGPT作成などの高度機能を、Enterprise相当のセキュリティと管理機能付きで利用できます。

学生・教職員・研究者が安全にAIを活用できる設計で、料金は個別見積もりですが「教育機関向けに手の届く価格帯」を掲げています。

研究支援や授業補助、キャンパス業務の効率化まで幅広い用途をカバーできるため、学内で生成AIを本格導入したい場合はまず問い合わせてみるとよいでしょう。

実際にChatGPTを使う方法について学習したい方は、以下の記事で紹介しているセミナーの受講も検討してみてください。

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

目的とレベルに合ったChat(チャット)GPTセミナーを選べば、独学より効率的にスキルを習得し、副業やキャリアアップに活かせます。本記事では2026年1月最新のおすすめセミナーを無料・有料別に紹介し、セミナーの選び方や注意点も解説します…

【無料でもOK】ChatGPTの始め方と課金・支払い方法

ChatGPTは無料ユーザーにも解放されているため、手軽に生成AIを利用できます。

無料で高性能の生成AIを簡単に試せるため、気になる方はさっそくChatGPTにアカウント登録してみましょう。

アカウント登録なしでもChatGPTは使えますが、一部機能が制限されるため、こだわりがなければアカウントを登録することを推奨します。

すべての無料ユーザー・有料ユーザーに提供されており、こちらからログインするとすぐに使える状態です。

ChatGPT無料プランの画面のスクリーンショット

なお、スマホアプリからでもChatGPTを使用できます。(アプリには偽物も含まれるためダウンロードには注意しましょう)

また、有料プラン登録ページから支払い方法を設定すると、ChatGPT Plus・Pro・Businessプランに課金できます。

EnterpriseやEducationプランはOpenAIへ直接問い合わせる必要があります。お問い合わせはこちらから行えます。

まずは無料で始めてみて、「もっと使いたい」と感じたら有料プランへの変更を検討してみましょう。

ChatGPTの主要モデルの種類!API料金も解説

ChatGPTで使える主なモデルは、以下のとおりです。

GPT-5.3 InstantとGPT-5.4 Thinking、GPT-5.4 mini、GPT-5.4 Pro以外のモデルはレガシーモデルになっています。

モデルAPI提供特徴GPT-5.4○・GPT-5.2の後継フラッグシップモデル
・ネイティブコンピュータ操作機能、エージェントコーディング性能が大幅向上GPT-5.4 Pro○・GPT-5.4の最上位推論モデル
・長時間ワークフローや高難度タスクに最適GPT-5.4 mini○・GPT-5.4の軽量モデル
・コーディング、PC操作、サブエージェントに最適化。GPT-5 miniの2倍以上高速GPT-5.4 nano※○・GPT-5.4の最軽量モデル(API専用)
・分類やデータ抽出など軽量タスク向けGPT-5.3 Instant○・ChatGPTのデフォルトモデル
・情報検索、解説、翻訳などの日常タスクに最適化GPT-5.2○・ChatGPTの旧フラッグシップモデル
・コーディングやエージェントタスク力が向上GPT-5.2 Thinking×・GPT-5.2で推論する際に利用するモード
・難しいタスクもこなせるGPT-5.2 Pro○・GPT-5.2 Thinkingより推論力が高いモード
・正確な回答を重視GPT-5.1※○・GPT-5.1の前身モデル
・ユーザーに寄り添った応答能力が向上GPT-5※○・GPT-5.1の前身モデル
・GPT-4シリーズやoシリーズよりも性能が高いGPT-5 Thinking mini○GPT-5 Thinkingの軽量モデルGPT‑4.5○創造的タスク・長文計画向けプレビューモデルGPT‑4o※○高速低コストで128K対応のマルチモーダルモデルGPT-4.1※○コーディング性能に特化したモデルで、100万トークンのコンテキストウィンドウに対応OpenAI o3○コード生成・数学・画像認識において高性能推論モデルOpenAI o4‑mini※○高速数理視覚対応モデル※APIのみ利用可能

それぞれのモデルの特徴を詳しく解説しているため、参考にしてみてください。

本章ではAPIと呼ばれる、異なるソフト同士が情報や機能を受け渡す共通のルールを活用してモデルを使用するときの料金も紹介します。

企業や個人でAPIを使った開発をしたい方は、参考にしてみてください。

※本章はOpenAIの公式サイトを参考にしています。

ChatGPTのAPIの使い方については、以下の記事を参考にしてみてください。

GPT-5.4 Thinking

GPT-5.4 Thinkingは、2026年3月5日にリリースされた最新の推論モデルです。

GPT-5.2 Thinkingの後継として、情報検索性能や画像理解、コーディング能力が大幅に向上しています。

難しいタスクでは推論開始前に短い計画が表示され、思考中の追加指示も可能です。Thinkingモードでは思考時間トグルが用意されており、Plusユーザーは「Standard(速度と知性のバランス)」「Extended(より深い推論)」から選択でき、Proユーザーはさらに「Light(最速)」「Heavy(最も深い推論)」も利用可能です。

GPT-5.4 Thinkingは、ChatGPTの全有料プラン(Go・Plus・Pro・Business)で利用可能です。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.4(<272K context length)$2.50$1.25$0.25$15.00$7.50gpt-5.4(>272K context length)$5.00–$0.50$22.50–※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-5.4 Thinkingは、以下のようなユースケースに向いています。

Webでの複数ページにわたる調査

画像やドキュメントの深い理解

PC操作を含むエージェントタスク

GPT-5.4 Pro

GPT-5.4 Proは、GPT-5.4シリーズの最上位モデルで、最も難しいタスクや長時間のワークフローに向いています。

多くの計算リソースを使って深く思考するため、精度の高い応答を返す一方、応答速度はGPT-5.4 Thinkingより遅くなります。

また、アプリ・メモリー・Canvas・画像生成機能はGPT-5.4 Proでは利用できません。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.4-pro
(<272K context length)$30.00$15.00–$180.00$90.00gpt-5.4-pro
(>272K context length)$60.00––$270.00–

GPT-5.4 Proは、Pro・Business・Enterprise・Eduプランで利用可能です。以下のようなユースケースに向いています。

最高精度が求められる研究・分析レポートの作成

難易度の高いプログラミングやデバッグ

長時間かかる自動ワークフロー(エージェントタスク)

科学・数学などの高難度の問題解決

GPT-5.4 mini

GPT-5.4 miniは、2026年3月17日にリリースされたGPT-5.4シリーズの軽量モデルです。

コーディング、推論、コンピュータ操作、マルチモーダル理解の各分野でGPT-5 miniよりも性能が向上し、2倍以上高速に動作します。GPT-5.4 Thinkingに比べてコストも大幅に低く、高頻度の推論タスクやAPI活用に適しています。

無料プランとGoプランのユーザーは「+」メニュー内のThinking機能から利用できます。Plus・Pro・Business・Enterpriseプランのユーザーは、GPT-5.4 Thinkingのレート制限に達した際のフォールバックとして自動的に切り替わります。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.4-mini$0.75$0.375$0.075$4.50$2.25

GPT-5.4 miniは、以下のようなユースケースに向いています。

コスト効率を重視した大量処理

GPT-5.4 Thinkingの上限到達後も途切れない継続的な推論タスク

チャットボットやカスタマーサポートの自動応答

GPT-5.4 nano

GPT-5.4 nanoは、2026年3月17日にリリースされたGPT-5.4シリーズの最軽量モデルです。

非常に低コストで軽量な処理を実現するモデルとして、APIで利用可能です。
※ChatGPTでは利用できません

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.4-nano$0.20$0.10$0.02$1.25$0.625

GPT-5.4 nanoは、以下のようなユースケースに向いています。

大量のテキスト分類

低コストの埋め込み前処理

コスト制約の厳しい高頻度なAPI呼び出し

GPT-5.3 Instant

GPT-5.3 Instantは、2026年3月にリリースされたChatGPTのデフォルトモデルです。

情報検索や日常的な質問、テクニカルライティング、翻訳などで性能が向上しており、温かいトーンでの対話が可能です。

ChatGPTでは「Instant」モードを選択すると、GPT-5.3 Instantが基本モデルとして使用されます。複雑なタスクの場合は自動的にGPT-5.4 Thinkingに切り替わります。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.3-chat-latest$1.75–$0.175$14.00–

GPT-5.3 Instantは、以下のようなユースケースに向いています。

日常の情報検索

ブログ記事やメールの執筆

簡単な手順説明

GPT-5.2

GPT-5.2は、GPT-5.1シリーズをアップグレードしたモデルで、コーディングやエージェントタスクに優れています。2026年3月にGPT-5.3 Instant・GPT-5.4がリリースされたため、現在はレガシーモデルへ移行しています。

長文コンテキスト理解、エージェント的なツール呼び出し、画像理解が改善し、複雑な実務を進めやすくなりました。

Model入力トークン入力トークン(Batch※1)キャッシュ済み入力トークン※2出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.2$1.75$0.875$0.175$14.00$7.00※1:複数のリクエストをまとめて送信し、24時間以内に結果を受け取るサービス
※2:同一の入力が短時間内に再利用された場合に適用される割引価格(Batchだとどのモデルもおおよそ半額になる)
※日本語0.7〜0.9文字=1トークン
※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-5.2は、以下のようなユースケースに向いています。

日常の文章作成、要約、翻訳

リサーチ、計画、幅広い仕事の相談

コーディングやデータ分析

GPT-5.2 Thinking

GPT-5.2 Thinkingは、より複雑なタスク向きの推論モデルで、作業をより効果的に、より洗練された形でこなすことに特化しています。API提供はありません。

とくにスプレッドシート整形や財務モデリング、スライド作成が改善され、コーディング、長文要約、分析、ロジックの段階的説明、計画・意思決定支援でも改善が示されています。

GPT-5.2 Thinkingは他モードと異なり、プランによらずコンテキストウィンドウが196,000トークンになります。つまり、同じチャット内で保持できる記憶量が増えます。

無料で16,000、Plusで32,000、Proでも128,000トークンなので、Thinkingを使うメリットは非常に大きいです。とくにコーディングではトークンを消費しやすいので、Thinkingを優先して使うとよいでしょう。

GPT-5.2 Thinkingは、以下のようなユースケースに向いています。

スプレッドシート整形・財務モデリング

スライド作成(構成づくり・整理)

長文資料の要約、アップロードしたファイルの深掘り

GPT-5.2 Pro

GPT-5.2 Proは、難しいタスクでも「待つ価値のある高品質」を狙う、賢く信頼性の高いモデルです。

早期テストでは重大な誤りが少なく、プログラミングのような複雑領域でより強い性能が示されました。

ただし、Canvasと画像生成は利用できない点に注意してください。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.2 pro$21.00$10.50–$168.00$84.00※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-5.2 Proは、Pro・Business・Enterprise・Eduプランで利用可能です。

GGPT-5.2 Proは、以下のようなユースケースに向いています。

難易度の高いプログラミングやデバッグの最終解

重要な意思決定や分析

科学・数学など高難度の研究支援

GPT-5.1

GPT-5.1は、GPT-5シリーズをアップグレードした高性能モデルです。

従来よりも「賢さ」と「会話のしやすさ」の両方が強化されており、より自然で人間味のある回答が可能になりました。

指示の忠実度も向上し、パーソナライズ機能では「フレンドリー」「プロフェッショナル」「ユニーク」など、ユーザー好みの口調を一貫して維持しやすくなっています。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5.1$1.25$0.063$0.125$10.00$5.00※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-5.1は2026年3月11日に提供終了しましたが、APIでは利用可能です。以下のようなユースケースに向いています。

複雑なコーディングやエージェントを伴う自動化ワークフローの設計

日記の振り返りやメンタルが落ちた時の話し相手がほしい方

文字数や話し方など、細かい指示を厳密に守った文章生成

GPT-5

GPT-5は、GPT-5.1の前身モデルでエージェントタスク、コーディングに優れる高性能モデルです。

複数のモデル(思考用、高速応答用など)を内包した統合システムとして機能し、ユーザーの意図に応じて最適なモデルを自動で選択します。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-5$1.25$0.063$0.125$10.00$5.00※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-5は2026年2月13日に提供終了しましたが、APIでは利用可能です。

GPT-5の利用には、以下のユースケースが考えられます。

複雑なコーディングやデバッグ、コードベースに関する質問

複数の資料(アップロードしたファイルや接続したアプリ)を統合した高度な分析・要約

専門知識を要する分野(科学、金融、医療など)における正確で信頼性の高い応答の生成

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、昇進・転職などに役立つスキルを学んだりするためのセミナーを開催しています。

また、参加者限定で、「今日から使えるプロンプト100選」「新時代のAI×デザイン活用ガイド」「Nano Banana Pro 徹底解説」など、全12個の資料を無料で配布しています。

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GPT-4.5

GPT-4.5は、大型のGPT系モデルで、創造的な文章生成や複雑な計画立案を得意とし、プレビュー版として提供されています。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-4.5-preview-2025-02-27$75.00$37.50$37.50$150.00$75.00※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-4.5は、ChatGPTのPro・Enterprise・Eduプランで利用可能です。

GPT-4.5の利用には、以下のユースケースが考えられます。

高度なクリエイティブ生成(小説、脚本、広告コピーなど)

研究開発で最先端の大規模モデルを試したい方

複雑かつ長文の出力を必要とする領域(技術文書、戦略レポート等)

GPT-4.5については以下の記事で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。

GPT-4o

GPT-4oは、高速かつ低コストでありながら、強力なマルチモーダル※機能を備えたモデルです。128,000トークンまで対応しており、2023年10月時点までの知識を持っています。
※複数の形式のデータ(テキスト・画像・音声など)を読み込める能力

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)gpt-4o$2.50$1.25$1.25$10.00$5.00gpt-4o-2024-11-20$2.50$1.25$1.25$10.00$5.00gpt-4o-2024-08-06$2.50$1.25$1.25$10.00$5.00gpt-4o-audio-preview(テキスト)$2.50––$10.00–gpt-4o-audio-preview(音声)$40.00––$80.00–gpt-4o-audio-preview-2024-12-17(テキスト)$2.50––$10.00–gpt-4o-audio-preview-2024-12-17(音声)$40.00––$80.00–gpt-4o-audio-preview-2024-10-01(テキスト)$2.50––$10.00–gpt-4o-audio-preview-2024-10-01(音声)$100.00––$200.00–gpt-4o-2024-05-13$5.00$2.50–$15.00$7.50※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-4oは2026年2月13日に提供終了しましたが、APIでは利用可能です。Business・Team・Eduプランのみ、2026年4月3日までGPTs内でアクセスできます。

GPT-4oの利用には、以下のユースケースが考えられます。

大規模コンテキストが必要な文書解析や長文チャット

ビジョン機能(画像・映像)の活用が必要なアプリケーション

速度とコストのバランスを重視する大規模開発プロジェクト

GPT-4.1

GPT-4.1は、OpenAIが2025年4月に発表したAIモデルで、とくにコーディング能力や長文コンテキスト処理に優れています。

GPT-4.1のAPI料金は以下のとおりです。

モデル名入力トークン出力トークンキャッシュ入力トークンGPT-4.1$2.00$8.00$0.50GPT-4.1 mini$0.40$1.60$0.10GPT-4.1 nano$0.10$0.40$0.025※すべて100万トークンあたりの料金

GPT-4.1は2026年2月13日に提供終了しましたが、APIでは利用可能です。

GPT-4.1の利用には、以下のユースケースが考えられます。

高精度なコードの自動生成や既存コードのバグ修正

大量のテキストデータの処理

ユーザーの問い合わせに対して迅速かつ正確な応答を提供するチャットボット

GPT-4.1については以下の記事で詳しく解説しているため、参考にしてみてください。

OpenAI o3

OpenAI o3は 、コード生成・数学・科学・ビジョン解析まで幅広く高い性能を発揮します。

CodeforcesやSWE‑benchなどの難関ベンチマークで新しいSOTA(現時点で最高水準)を達成しており、画像や図表を含む複合的な課題にも深い論理思考で回答できます。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)o3$2.00$1.00$0.50$8.00$4.00※すべて100万トークンあたりの料金

o3は、ChatGPTの全ての有料プランで利用可能です。

o3の利用は、以下のユースケースが考えられます。

複雑な数式や長い論証を伴う研究レポート生成・レビュー

画像を含む STEM分野(理工・医療など)の深層解析、診断支援

エージェントの “頭脳” として使う マルチステップ計画やツール実行ワークフロー

大規模コードベースの リファクタリング提案・自動修正

OpenAI o4-mini

OpenAI o4‑miniは、o3 の推論能力を小型化し、高速・低コストで数理・コーディング・視覚タスクに強いモデルです。

AIME 2024/2025 などSTEM系ベンチマークでトップ水準を記録し、画像を交えた問題解決でも優れたコストパフォーマンスを発揮します。

Model入力トークン入力トークン(Batch)キャッシュ済み入力トークン出力トークン出力トークン(Batch)o4‑mini$1.10$0.55$0.275$4.40$2.20

o4-miniは2026年2月13日に提供終了しましたが、APIでは利用可能です。

o4‑miniの利用には、以下のユースケースが考えられます。

対話型コーディングアシスタントや競技プログラミング学習ツール

学習塾・EdTech 向けの 数学/物理チューター(図やグラフを扱う問題解説)

ビジョン機能を活かした データ可視化レポート生成・画像 QA ボット

コストを抑えて高頻度リクエストを捌く SaaS/スタートアップの推論 API バックエンド

o3とo4 miniについて詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

ChatGPTと他社生成AIサービスの違い

ChatGPTとその他の生成AIの特徴や料金を比較してみましょう。

Gemini

Geminiのホーム画面のスクリーンショット出典:Google公式

Gemini(ジェミニ)はGoogleが開発したAIモデルで、ChatGPTに引けを取らない性能をもつサービスとして人気です。

Geminiの特徴は、GmailやスプレッドシートなどのGoogleサービスとAIが連携している点です。

ChatGPTでは実現できない、Gmail上でGeminiを呼び出して下書きを書いたり、ドキュメント上でそのまま文章を執筆できたりします。

また、Geminiは有料アカウントの場合は月額1,200円かかりますが、ChatGPTよりも無料プランの対話回数や機能制限が緩く、ライトユーザーにおすすめの生成AIサービスです。

気になる方は、Geminiにアクセスしてみましょう。

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用した「AI副業の始め方」や「収入を得るまでのロードマップ」を学べる無料セミナーを開催しています。

また、参加者限定で、「今日から使えるプロンプト100選」「新時代のAI×デザイン活用ガイド」「Nano Banana Pro 徹底解説」など、全12個の資料を無料で配布しています。

「これからAIを学び始めたい」「AIを使って副業収入を得たい」という方は、ぜひ以下のボタンからセミナーに参加してみてください。

Claude

Claudeのホーム画面のスクリーンショット出典:Anthropic公式

Anthropic社のClaude(クロード)は、「安全性と長大な文脈保持力」を重視した生成AIサービスです。

Claudeで使えるモデルはChatGPTやGeminiと遜色ない性能であり、とくにプログラミングの分野で高評価を得ています。

Claudeは無料でも試すことができますが、ChatGPTやGeminiよりも制限が厳しく、無料のままでビジネス活用は難しいでしょう。

月20ドル(約3,000円)の有料プランにアップグレードするとハイエンドのモデルも利用可能になり、対話回数や利用可能な機能が大幅に増加します。

使用したい方は、公式サイトからアカウント登録をしてみましょう。

ChatGPTを無料で使う方法

ChatGPTは無料ユーザーに解放されているとはいえ、回数制限が有料ユーザーよりも厳しく設定されています。

そこで、ChatGPT無料版よりも、回数制限が緩かったり、多くのモデルを使えたりする方法を2つ紹介します。

それぞれのサービスについて、詳しく解説します。

Copilot

Copilotのホーム画面のスクリーンショット出典:Microsoft Copilot

CopilotはMicrosoftが提供する生成AIツールであり、無料でGPT-5.1を利用できます。
※近日中に「GPT-5.2」が実装予定

さらに、Think Deeperという推論モードも無料です。

回数制限があるものの、ChatGPTの無料版の制限よりは緩和されています。

また、ChatGPT無料版では回数制限が厳しい画像生成も、Copilotでは制限が緩く、クリエイティブな業務も対応できます。

高性能の生成AIを無料で試したい方は、Copilotを利用してみてください。

天秤AI

天秤AIのホーム画面のスクリーンショット出典:天秤AI

天秤AIは、さまざまなプロンプトやGPTsをまとめている、GMO運営のポータルサイトで使えるAIサービスです。天秤AIでは最大6種類まで同時に生成AIを動かせるサービスを提供しており、GPT-5.2を無料で利用できます。

天秤AIでは、Grok 4.1 FastやGemini 3.0 Flashなどを無料かつ無制限で利用でき、GPT-5.2 ProやClaude Opus 4.5、Gemini 3.0 Proなど、その他高性能の生成AIも数回無料で使えます。

最大6種類まで同時に生成AIを使えるため、好みの回答をピックアップして使えます。また、ひとつの生成AIが間違った情報を出力しても、他の生成AIが正解を出力している場合があるため、ハルシネーション※防止にも役立ちます。
※生成AIが嘘をつく現象

ChatGPTやGemini、Claudeのどれを選べばいいか悩んでしまう方は、まずは天秤AIでさまざまなモデルを試してみるとよいでしょう。

天秤AIを使ってみたい方は、こちらからアクセスしてみてください。

ChatGPTの料金を知ってニーズに合った活用を

ChatGPTの以前のモデルであるGPT-4oやo4-miniは、もともと有料ユーザーしか利用できませんでした。

しかし、AIモデルが進化するにつれ、制限付きですがデフォルトモデルのGPT-5.3 Instantが無料ユーザーでも使えるようになっています。

本記事を参考にして、自分のニーズに合った価格でChatGPTを使ってみてください。手軽に高性能な生成AIを使いたい方は無料のChatGPT、より多く対話したり、機能を使ったりしたい方は有料にするとよいでしょう。

また、OpenAIのAIモデルはAPI料金に関しても利便性・コスト面が向上しています。アプリ開発者やチャットボットを導入したい企業などにとっても、どんどん使いやすくなっています。

ChatGPTを実際に活用するスキルを身に付けたい方は、以下の記事で紹介しているセミナーの受講も検討してみてください。

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

【2026年】ChatGPTセミナーのおすすめ11選!初心者向けや無料セミナーも紹介|SHIFT AI TIMES

目的とレベルに合ったChat(チャット)GPTセミナーを選べば、独学より効率的にスキルを習得し、副業やキャリアアップに活かせます。本記事では2026年1月最新のおすすめセミナーを無料・有料別に紹介し、セミナーの選び方や注意点も解説します…

SHIFT AIでは、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを活用して、副業で収入を得たり、キャリアアップで年収を高めたりするノウハウをお伝えする無料セミナーを開催しています。

セミナーでは、主に以下の内容を学習できます。

AIを使った副業の始め方・収入を得るまでのロードマップ

おすすめの副業案件と獲得方法

AIスキルを高めて昇進・転職などに役立てる方法

実際に成果を出しているロールモデルの紹介

これから使うべきおすすめのAIツール

無料セミナーは、AI初心者〜中級者の方を対象としています。

「これからAIを学習したいけど、何から始めていいのか分からない」「AIの独学に限界を感じてきた」という方にとくにおすすめです。

また、参加者限定で、「初心者が使うべきAIツール20選」や「AI副業案件集」「ChatGPTの教科書」など全12個の資料を無料で配布しています。

完全無料で参加できるため、ご興味のある方は、ぜひセミナーに申し込んでみてください。