ヒズボラ、イスラエルの軍艦を巡航ミサイルで攻撃 声明

ベイルートのイラン大使館前で、レバノン政府のイラン大使追放決定に抗議する集会に参加したイスラム教聖職者ら(2026年3月26日撮影)。(c)Anwar AMRO/AFP

【AFP=時事】イランの支援を受けるレバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラは5日、レバノン沖でイスラエルの軍艦を巡航ミサイルで攻撃したと発表した。中東地域での紛争開始以降、ヒズボラが同様の声明を出すのは初めて。

ヒズボラは声明で、レバノン沖126キロの海上でイスラエルの軍艦を攻撃したとし、同艦が「レバノンへの攻撃を準備していた」と主張した。

一方のイスラエル軍はAFPに、ヒズボラ側の主張を確認していないと述べた。

イスラエル軍は、艦船からのレバノン攻撃を繰り返している。
【翻訳編集】AFPBB News