2026
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株式会社CoeFontは4月3日、AIリアルタイム翻訳サービス『CoeFont通訳』のAndroid版を正式に公開しました。
目次
Android版リリースの背景
『CoeFont通訳』はこれまでiOS版のみの提供でしたが、ユーザーから「会社支給のスマホがAndroidなので業務で利用したい」「海外出張に備えてAndroid版を急いでほしい」といった要望が多数寄せられていました。
こうしたビジネス現場のニーズに対応するため、操作性をAndroid OS向けに最適化したうえでの正式リリースとなりました。
Android版リリースの3つのポイント
法人支給端末への対応
企業の標準端末として広く採用されているAndroid OSに対応したことで、個人端末だけでなく、会社支給のスマートフォンやタブレットへの一括導入が可能になります。全社的なグローバル対応の推進を支援するとのことです。
海外出張でのスマートな活用
空港、ホテル、タクシー、商談先など移動の多い海外出張シーンでも、手元のAndroid端末1台でスムーズな意思疎通が行えます。紛失や故障に備えた予備端末としての活用も容易になるとのことです。
多様なビジネス環境への対応
Androidの柔軟性を活かし、オフィス内にとどまらず、製造・建設現場などで使用される専用端末や大画面タブレットでもAIリアルタイム翻訳を活用できるとしています。
『CoeFont通訳』のサービス概要
『CoeFont通訳』は無料で利用でき、有料プランに登録することで利用時間を追加できます。対応言語は2026年4月現在で10言語となっており、以下の言語に対応しています。
日本語
英語
中国語
韓国語
フランス語
スペイン語
ドイツ語
ベトナム語
タイ語
ポルトガル語
今回のAndroid版リリースにより、iOSユーザーとAndroidユーザーの双方がデバイスを問わずシームレスな多言語コミュニケーション体験を利用できる環境が整いました。