
カゼノランナーを本命に指名した亜咲花(本人提供)
第75回川崎記念・Jpn1が8日、川崎競馬の2100メートルで行われる。1着賞金は東京ダービー、JBCクラシック、東京大賞典と並ぶ、地方競馬最高の1億円とあってJRA、地方ともに実力馬が参戦してきた。このビッグレースで今年も予想を披露するのは、競馬大好きアニソンシンガーの亜咲花。2026年一発目の川崎ダートグレードレースで、本命に推すのは、この馬だ!
いよいよ、川崎記念が迫ってきましたね。当日は「川崎競馬スパーキングトークLIVE PRO/PRO PLUS」に出演するので、現地でレース観戦できるのが楽しみ。予想にも気合が入りますね。そして、当たる予感がビシビシします。
目下2連勝のカゼノランナー。重賞初制覇となった前走の佐賀記念は無理せず2番手を追走できましたし、3コーナーで先頭と早めに動いて6馬身差と圧倒的な勝利。川崎2100メートルは、この時見せたスタミナを生かせる絶好の舞台でしょう。相手は骨っぽくなりますが、この馬も力をつけています。どんな走りをするかワクワクしますね。
ドバイ・ワールドCを辞退し、ここに参戦するアウトレンジも注目です。浦和記念、平安Sと重賞2勝。昨年の帝王賞では、後にJBCクラシックを制すミッキーファイトの首差に迫る2着でした。ここ4戦は勝ち切れませんでしたが、地力の高さは本物。坂井瑠星騎手と、久々のコンビも魅力です。
昨年の2着馬ディクテオン。その後、コリアC、東京大賞典と制して、2025年NAR年度代表馬に輝きました。川崎のコース適性は証明済みで、馬自身も明け8歳とは思えない若々しさ。力でJRA所属馬に劣るとは思えませんし、引き続き世界でともに戦ってきた矢野貴之騎手の手綱なのも心強いですね。
◆亜咲花(あさか)2016年、高校生アニソンシンガーとしてデビュー。『夢のバトン~Smile for you~』がグリーンチャンネル開局30周年記念イメージソングに選ばれたほか、『ウマ娘 プリティーダービー』ではエスポワールシチーの声優も務める。