
ダービー卿CTを制したスズハローム(11)=撮影・郡司 修
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G3「ダービー卿チャレンジT」は4枠7番のタイムトゥヘヴンが競走除外により15頭立てで争われ、10番人気のスズハローム(牡6=牧田、父サトノダイヤモンド)が直線、大外一気に伸びて1着。重賞初制覇となった。
鞍上の藤懸貴志(33)は2021年6月20日のマーメイドS(シャムロックヒル)以来となる2回目の重賞勝ち。管理する牧田和弥師(54)は24年の中山グランドJ(イロゴトシ)以来とる6回目の重賞Vで、平地重賞は18年のマーメイドS(アンドリエッテ)以来4回目。
2着は頭差で6番人気のサイルーン、鼻差の3着が1番人気ファーヴェントで3連単<11><16><8>は18万8810円(904番人気)。
▼藤懸貴志 ペースが流れていたので、あとはどれだけ脚を使ってくれるかと思っていたけど、差し切るんだから大したもんだと思う。(重賞初VだったマーメイドSはコロナ禍で、競馬場入場は指定席券購入者のみに限定)お客さんがいるところで、今までやってきたことが出せたので良かった。
▼牧田和弥師 休養したことで精神的な面が良くなった。安田記念(6月7日、東京)に向かいます。
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