
写真は茂木敏充外相。2月20日、都内で撮影。REUTERS/Kim Kyung-Hoon
[東京 2日 ロイター] – 茂木敏充外相は2日の参院外交防衛委員会で、イラン情勢を巡る元駐イラン大使の言動について問われ、大使経験者が外部で発言するのは結構だとした上で、事態の沈静化やホルムズ海峡の安全な航行に向けた取り組みなど、日本としてやるべき外交努力は全て尽くしているとし、「退役された方が評論家のように自分だったらできるというのは、ちょっと行き過ぎているのではないか」と不快感を示した。
平木大作委員(公明)の質問に答えた。
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