通算10勝目を狙うアルラ

 (1)アルラを軸に据える。船橋は2戦2勝の得意コース。一昨年5月、千七の準重賞・短夜賞を制すと、前走は当舞台で鮮やかな差し切り勝ちを披露した。2走前は浦和の重賞で4着に健闘。自己条件なら実績面でも胸を張れる。鉄砲実績があり、休み明けも不安なし。道中、インでじっくり脚をためて突き抜ける。

 マキシマムパワーが逆転を狙う。船橋千八でB2相手に6馬身差で圧勝した2走前が秀逸。A級でも十分に通用するパフォーマンスだった。交流重賞の前走は度外視可能な敗戦。南関馬同士に戻る今回は軽く扱うことはできない。キタサンドーシンが3番手。前走は当コースのB1で4馬身差圧勝。力の違いを見せつけた。3走前にA2相手に2着に好走しており、昇級は形だけ。引き続き好勝負とみた。前がやり合えば末脚堅実なジルバーンが浮上。

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