パ・リーグ オリックス4―0西武 ( 2026年4月1日 ベルーナドーム )

<西・オ(2)>来日後初完封のエスピノーザは笑顔でスタンドに手を振る(撮影・篠原岳夫)
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オリックス・エスピノーザが、来日3年目で初完封勝利を挙げた。
岸田監督は試合後、「ナイスピッチングでした。球の扱いもかなりよかったですし、カーブがよかったんで、リズムよく抑えてくれた」と手放しで称賛。昨年までと比べての成長を問われると、「(春季)キャンプに入ってきてからちょっとだけ、フォームを変えてきたんですよね。それが良かったのかも分かりません」と語った。
エスピノーザ本人は投球フォームの変更点について問われ、2つポイントを挙げた。「一つは軸足にしっかりとパワーをため込むこと。あとは、真っすぐのラインを引いて、ライン上にしっかりと足を着地させること」
この日は初回から最速153キロを計測したが、「意識していることが全部うまくできていたので、153キロまで出たんだと思います」とオフから取り組んできた成果に胸を張っていた。
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