
写真はトランプ米大統領。3月31日、ワシントンで撮影。REUTERS/Evan Vucci
[ロンドン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は、イランに対する軍事行動を支持しなかったことから北大西洋条約機構(NATO)脱退を検討していると明らかにした。英紙デイリー・テレグラフのインタビューで述べた。
報道によると、トランプ氏はNATOを「張り子の虎」とし、米国の脱退は今や「再考の余地がないと言える」と指摘。NATOの信頼性に以前から疑念を抱いていたと語った。
NATOに影響を受けたことはなとし、「張り子の虎であることは最初から分かっていた。ちなみに(ロシアの)プーチンも大統領も知っていることだ」と述べた。
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