Behold Studiosが開発しRaw Furyが販売する、ダンジョン内の食材を料理しながら探索するサバイバルRPG『Deep Dish Dungeon』の体験版に、日本語ローカライズが実装された。
本作は、メトロイドヴァニアとクラフト要素を取り入れつつ、“料理”を軸にしたユニークなシステムが特徴だ。最大3人でのオンライン協力プレイにも対応しており、仲間と連携しながらダンジョンの奥深くに潜む謎へ挑むことができる。
プレイヤーはダンジョン内で資源や食材を収集し、野営地で料理や道具を作成する。食事は単なる回復手段にとどまらず、ステータス強化などさまざまな効果を持ち、探索の成否を左右する重要な要素となる。時間の経過や進行に応じて新たなレシピが解放され、より強力な効果を得られるようになる点も魅力だ。
(画像は『Deep Dish Dungeon』Steamストアページより)
ダンジョンはパズルや仕掛けに満ちており、ヒントに頼らない“観察と試行錯誤”が求められる設計になっている。敵との戦闘だけでなく、隠された通路やギミックを解き明かすことで、探索の幅が広がっていく。
迷宮内で冒険者を待つ敵たちも、スケルトンやコウモリから巨大なクモまで、さまざまなモンスターが登場するようだ。
今回のアップデートでは日本語のほか、複数言語への対応も追加され、より多くのプレイヤーが遊びやすくなった。現在Steamでは1時間ほど遊べる体験版が配信中で、製品版は2026年秋の発売を予定している。
『Deep Dish Dungeon』Steamストアページはこちら「Behold Studios」公式サイトはこちら

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