高知競馬の今年度(2025年度)の売り上げが過去最高を更新し、初めて1000億円を超えたことがわかりました。
高知県競馬組合は、3月27日に開かれた県と高知市の議員で構成する組合議会で、高知競馬の2025年度の売り上げを明らかにしました。
2025年度の売り上げは、前の年度を10億7100万円上回る1010億4700万円と3年連続で過去最高を更新し、初めて1000億円を超えました。
組合では、売り上げが伸びた要因としてインターネット販売の好調に加え、高知市長浜への競馬場移転40周年記念イベントを開き来場者が増えたこと、国内外で活躍する競走馬が増えて注目度が高まったことをあげています。
県競馬組合は、「今後も賞金を拡充してレースの質を上げ、情報発信を強化して新たなファンの獲得や来場者の増加を図っていく」としています。
