
3月27日、レバノンのベイルートで、ヒズボラとイランを支持するデモに参加する人々。 REUTERS/Amr Abdallah Dalsh
[ベイルート 27日 ロイター] – レバノンの親イラン武装勢力ヒズボラが今月2日にイスラエルを攻撃して以降、400人以上の戦闘員が死亡したと関係筋が明らかにした。
ヒズボラは2023─24年のイスラエルとの戦闘では、計約5000人の戦闘員が死亡したとしていた。
イスラエル軍は今週、レバノン国内で少なくとも700人のヒズボラ戦闘員を殺害したと発表し、関係筋の情報よりも多い死者数を示している。
レバノン保健省は27日、イスラエルの空爆と地上作戦でこれまでに1142人が死亡したと発表。子ども122人、女性83人、医療従事者42人が含まれるとしたが、それ以外については民間人と戦闘員を区別していない。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
