Samsungの次期横折りスマートフォン「Galaxy Z Fold8」の仕様について、詳細なリーク情報が伝えられています。
↑技術はもっと進歩する(画像提供/Samsung)。
Galaxy Z Fold8は現行モデル(Z Fold7)と同様に、6.5インチのカバーディスプレイと8インチのメインディスプレイを搭載する見込みだと著名リーカーのAnthony氏(@TheGalox_)は述べています。
特筆すべきは新型の折りたたみ画面で、レーザー加工を施した金属プレートと「デュアルUTG(超薄型ガラス)」構造が採用されると報じられています。
これにより、ディスプレイの折り目がほぼ解消される可能性が高まりました。なお、Samsung Displayはこの技術を用いたパネルをCES 2026で披露しています。
また、プロセッサには強力な「Snapdragon 8 Elite Gen 5 for Galaxy」を採用し、メモリ(RAM)は12GBまたは16GB、ストレージは256GB、512GB、1TBの選択肢が用意されると予想されています。
さらに、バッテリー容量は5000mAhに増量され、45Wの有線高速充電に対応する見込み。前モデル(4400mAh/25W充電)から大幅にアップグレードすることになります。
一方、背面カメラの構成は、200MP(メイン)、50MP(超広角)、10MP(3倍光学ズーム望遠)になると伝えられています。Galaxy Z Fold7は200MP/12MP/10MPであるため、超広角カメラの解像度が4倍以上に向上することになります。
Galaxy Z Fold8は現行モデルよりも薄型かつ軽量化される見通しです。これが事実であれば、バッテリー容量の増加、折り目の低減、そして筐体のスリム化を同時に実現することになり、大きな技術的進歩といえそうです。
Source: Anthony(@TheGalox_)
Via SamMobile