[ドバイ/テルアビブ/ワシントン 27日 ロイター] – イランのメディアは首都テヘラン、北部コム、北西部ウルミアの住宅地が27日未明に攻撃を受け、死傷者が出ていると報じた。
コムでは住宅3棟が攻撃を受け、少なくとも6人が死亡した。テヘランでは赤新月社の救助隊員が空爆を受けた住宅のがれきの中から生存者1人を救出した。
ウルミアでは集合住宅がミサイル攻撃の直撃を受け、少なくとも住宅4戸が破壊され、複数の民間人が死傷した。救急隊員が現場に派遣され、救助活動が続いている。
イスラエル軍はテヘランや西部地域の目標を含む、イラン各地の弾道ミサイル生産拠点や防空システムを夜間に攻撃したと発表した。イランのミサイル能力を低下させ、イスラエルへの脅威を減らすことが目的だとしている。
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