
3馬身差の快勝劇を演じたロックターミガン
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3歳馬限定のダートグレード競走「第49回京浜盃」(Jpn2、ダート1700メートル、7頭立て)が25日の大井競馬11Rで行われ、2番人気のロックターミガン(牡=栗東・石坂、父シスキン)が4コーナーで先頭に立つと、そのまま後続を突き放して1着。ダート2戦2勝で重賞初制覇となった。2着に1番人気のフィンガー、3着は4番人気のカタリテとJRAのワンツースリーで決着し、3連単<4><1><7>は1450円(2番人気)。
▼西村淳也 パドックで初コンタクトやったんですけど、返し馬から凄くフットワークが良くて普通なら勝ち負けだと思ってました。関係者の方が凄くいい状態に持ってきてくれて、終始手応えが良かったです。強い内容だったと思います。次のG1(4月29日のJpn1羽田盃)に向けて楽しみな内容だったと思います。
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