
3月25日、イラン国営メディアが報じたところによると、イラン軍の報道官は、米国は自分自身と交渉していると述べた。写真は23日、米・イスラエルとイランの対立の中、攻撃により被害を受けたテヘランの住宅ビル。WANA提供(2026年 ロイター)
[25日 ロイター] – イラン国営メディアが25日に報じたところによると、イラン軍の報道官は、米国は自分自身と交渉していると述べた。
トランプ米大統領は前日、戦争終結に向けた交渉が進展していると述べ、15項目の計画がイランに伝えられたとの情報も出ている。
イラン軍統合司令部の報道官は「あなた方の内なる葛藤は、もはや自分自身と交渉する段階にまで達したのか?」と、米国をやゆ。「われわれは、あなたたちと決して折り合うことはない」と断じた。
地域の安定はイラン軍によって保証されているという事実を米国が受け入れない限り、米国の投資や紛争前のエネルギー価格は戻らないと述べた。
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