
イラン南部ブシェールにある海軍施設の被害状況。7日撮影。Vantor/Handout via REUTERS
[24日 ロイター] – イラン原子力機関は、米・イスラエルが24日にイラン南部のブシェール原子力発電所付近を攻撃したと発表した。国営イラン通信(IRNA)が報じた。
同機関は、初期報告によると、攻撃による技術的な損傷や人的被害はなかったとした。
国際原子力機関(IAEA)も同日、イランからブシェール原子力発電所の敷地内に飛翔体が着弾したとの報告を受けたと発表。Xへの投稿で、イランによると施設への損傷や人員の負傷はなく、発電所の状況は引き続き正常だと述べた。
IAEAのグロッシ事務局長は、紛争中における核安全リスクを回避するため、最大限の自制を改めて要請した。
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