中国外務省によりますと、電話会談は4日、イラン側の要請で行われました。

会談で王毅外相は、「すべての紛争は武力によらず、対話と交渉によって解決すべきだ」と改めて主張。「できるだけ早く和平交渉プロセスを開始することを希望する」として、早期の停戦を求めました。

これに対し、アラグチ外相は「イラン側は一時的な停戦ではなく、全面的な戦闘停止の実現に取り組む」と応じたということです。

また、緊張状態の続くホルムズ海峡については「すべての国に開放され、船舶は安全に通航できるが、交戦中の国は対象外とする」と述べたということです。

TBSテレビ