早稲田大学名誉教授で社会学者の有馬哲夫氏が2026年3月21日にXを更新。高市早苗首相を侮辱しているとも取れる内容のポストを投稿し、波紋が広がっている。

高市早苗首相は、米国の次はイランに向かうべきなのか(写真はホワイトハウスウェブサイトから)

高市早苗首相は、米国の次はイランに向かうべきなのか(写真はホワイトハウスウェブサイトから)

有馬哲夫氏のXのアカウント。発言が波紋を広げている

有馬哲夫氏のXのアカウント。発言が波紋を広げている

高市早苗首相は、米国の次はイランに向かうべきなのか(写真はホワイトハウスウェブサイトから)

有馬哲夫氏のXのアカウント。発言が波紋を広げている

「抱きついても、尻尾振っても構わない」

   発端となったのは、21日に共同通信が独自で報じた、ホルムズ海峡について、イランが日本の船舶の通過を認める用意があると明らかにしたと報じたこと。

   有馬氏はこのポストを引用し、「ほらサナエ。今すぐイランへ飛んで、床に額なすりつけて、これまでの非礼を詫びて、日本のタンカーを通すようお願いしろ」とポストした。

   さらに有馬氏は、「抱きついても、尻尾振っても構わない。なりふりかまってる場合ではない」とつづり、「日本経済と国民生活守るため、はたらいて、はたらいて、はたらいて、はたらき抜け。国のため国民のため」とコメントしていた。

   このポストには、「根底には男尊女卑、女性蔑視が透けて見える」「コレが学者の書く事か?」「下品、ただそれだけしかないポスト」という声が集まっている。