
Mr.Childrenの桜井和寿(2009年撮影)
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Mr.Childrenの桜井和寿(56)が22日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演。名曲誕生の秘話を明かした。
インタビュアーの林修は、ミスチル歴代2位、230万枚を売り上げた名曲「名もなき詩」について「この曲生まれた場所が特定されてて、石神井公園なんですか?」と質問。桜井は「名もなき詩は、光が丘公園」と同じく練馬区にある都立公園を挙げた。
ジョギング中に歌詞がひらめいた曲で「石神井公園に行くコースもあれば光が丘公園のコースもあるんですけど」とし、歴代1位売り上げの「Tomorrow never knows」は石神井公園で生まれたことも明かしながら「実家練馬なので」と笑顔。「それで石神井公園と光が丘公園なんですね」と振られると「そうですそうです」と応じた。
さらに、どのフレーズを思いついたかと聞かれると「“ちょっとぐらいの汚れ物ならば残さずに全部食べてやる”っていうのも、ちょうど光が丘の公園でなく、信号で立ち止まった時に思い浮かんだフレーズだったのを覚えている」と回答。
「歌詞はランニングだったりサウナだったり、苦しくて何にも考えられない時に浮かんでくることが多いですね。ふとした時に…何かがこぼれて落ちてくるような」と言葉を選びながら語った。
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