馬トク激走馬に計算されたエアビーアゲイル

馬トク激走馬に計算されたエアビーアゲイル

中山11R・フラワーカップ・G3・馬トク激走馬=エアビーアゲイル

 大阪杯を連覇したベラジオオペラの妹。父が愛2000ギニー勝ち馬シスキンに替わり、デビューから3戦2000メートルに投入され、2、1、2着と安定した戦績を築いている。逃げ、先行、常に前めで立ち回れるセンスがあり、距離短縮にも難なく対応してきそうだ。

 前走の3歳1勝クラス2着から2か月半ぶりの実戦。2月20日に外厩・社台ファーム鈴鹿から帰厩し、時計6本。1週前は岩田望来騎手が手綱を執って、Wコース長めから。ラストはインから一気に脚を伸ばした。

 まだ馬体に筋肉が付ききっておらず、良化の余地は残すが、ポテンシャルは、このメンバーに入っても最上位級だ。1番枠を生かし、ロスなく立ち回って勝機をうかがう。