
米国のライト・エネルギー長官。ワシントンで11日撮影。REUTERS/Kylie Cooper/File Photo
[ワシントン 20日 ロイター] – 米国のライト・エネルギー長官は20日、イラン産原油に対する制裁を解除すれば、3─4日以内にアジアへの供給が始まると述べた。
ライト氏はFOXビジネス ネットワークの番組「モーニングス・ウィズ・マリア」のインタビューで「数日以内、すなわち3─4日以内には、その石油が港に到着し始めるだろう」と語った。ライト氏によると、制裁が解除された原油はその後精製され、今後1カ月半以内に市場に出回る予定だという。「その大部分は30─45日以内に吸収されるだろう」と述べた。
ベセント米財務長官は19日、タンカーに積まれたままになっているイラン産原油に対する米国の制裁措置を間もなく解除する可能性があると述べていた。
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