
トランプ米大統領。19日、ホワイトハウスで撮影(2026年 ロイター/Evelyn Hockstein)
[ワシントン 19日 ロイター] – トランプ米大統領は19日、高市早苗首相との会談の冒頭で、真珠湾攻撃に言及し、イランへの攻撃を事前に同盟国に伝えなかったことを擁護した。
記者団からイラン攻撃の計画を同盟国に通知しなかった理由を尋ねられたトランプ大統領は、奇襲攻撃を望んでいたとした上で、「日本以上にサプライズに詳しい国はあるだろうか。なぜ真珠湾攻撃のことを知らせなかったのか」と応じた。
高市氏はトランプ氏の隣で口をつぐみ、発言はしなかった。
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