
3月18日、アフガニスタンの首都カブールで、攻撃で破壊された薬物リハビリセンター。タリバンがパキスタン軍の空爆によるものだと主張する。REUTERS/Sayed Hassib
[カラチ 18日 ロイター] – 国連アフガニスタン支援ミッション(UNAMA)は、パキスタンによるアフガニスタン首都カブールの薬物リハビリテーションセンターへの爆撃による死者数を143人と推定している。当局者が18日にロイターに明らかにした。
アフガニスタンのタリバン暫定政権は、16日夜にあった空爆で400人以上が死亡し、265人が負傷したと述べていた。
一方、パキスタン政府は、薬物リハビリ施設を標的としたというタリバンの主張を否定し、「軍事施設やテロリスト支援インフラを正確に標的とした」と主張している。
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