
マクロン仏大統領(右)。17日、パリで撮影(2026年 ロイター/Benoit Tessier/Pool)
[ パリ 17日 ロイター] – マクロン仏大統領は17日、エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を通過する船舶を護衛する任務には参加しないとし、ホルムズ海峡におけるフランスの役割は中東での敵対行為終結後に限られると改めて表明した。
マクロン大統領は閣議の冒頭で「フランスは紛争の当事国ではないため、現状においてホルムズ海峡の再開や解放に向けた作戦には決して参加しない」と述べた。さらに、戦闘が終結すれば、船舶を護衛する体制の責任を負う用意があると述べた。
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