世界最大のゲームショップチェーン「GameStop」は3月17日、プレイステーション 3/Xbox 360/Wii Uを“レトロゲーム機”として取り扱うと発表した。
これは「GameStop」公式Xにて発表されたもの。PS3(2006年11月)やXbox 360(2005年12月)、Wii U(2012年11月)はコンポーネント端子が存在すること、シューティングゲーム「フォートナイト」が配信されていないこと、ジョージ・W・ブッシュ氏が大統領であった時代(2001年1月〜2009年1月)に発売されたことなど、複数の指標をもとに“レトロゲーム機”であるとした。
今回の発表にあわせて、GameStopではレトロゲーム機の「下取りボーナスキャンペーン」を実施。PS3/Xbox 360/Wii Uを含め、レトロゲーム機の本体やゲームソフト、アクセサリーを下取りに出すと、下取り価格が10%アップする。また、レトロゲーム機であれば、付属品が欠品していたり、壊れていても買い取るとしている。
レトロゲーム機の仲間入りを果たしたPS3/Xbox 360/Wii Uだが、GameStopはこれらのハードについて「依然としてとてもクールなゲーム機」と評価しており、「当時所有していたユーザーを年寄り扱いするわけではない」とジョークを付け加えている。
A Statement from GameStoppic.twitter.com/RpQxZnsrob
— GameStop (@gamestop)March 16, 2026
