
写真はフランスのマクロン大統領。2月28日、パリで代表撮影。REUTERS
[15日 ロイター] – フランスのマクロン大統領は15日、イランのペゼシュキアン大統領に対し、中東諸国に対する直接的あるいは代理勢力を通じた攻撃を直ちに停止するよう求めたと明らかにした。
「フランスは自国の利益、地域のパートナーおよび航行の自由を守ることを目的とした、厳格に防衛的な枠組みで行動しており、わが国が標的とされることは容認できないと伝えた」とXに投稿した。
「ホルムズ海峡の航行の自由をできるだけ早期に回復する必要がある」とも強調した。
また、持続的な安定を実現するにはイランの核開発、弾道ミサイル計画、周辺地域での活動に関する懸念に対処する新たな政治・安全保障の枠組みが必要だと指摘。
「新たな政治・安全保障の枠組みこそが、全ての人々の平和と安全を保障できる」とし、イランが決して核兵器を保有しないことを保証するものでなければならないと述べた。
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