
写真はトランプ米大統領。3月11日、米ワシントンのホワイトハウスで撮影。REUTERS/Brian Snyder
[13日 ロイター] – トランプ米大統領は11日に行われた主要7カ国(G7)首脳のオンライン会合で、イランが「降伏間近」だと述べた。会合について説明を受けた複数のG7関係者の話として米ニュースサイトのアクシオスが13日報じた。
それによると、トランプ氏はG7首脳に対し対イラン攻撃作戦の成果を誇示し、「われわれ全員を脅かしていたがん(のような存在)を取り除いた」と述べた。またイランは「誰が指導者か分からない状態で、降伏を宣言できる人間がいない」と語ったという。
トランプ氏は13日、イランの指導者らを「狂ったクズども」とののしり、彼らを殺すことは自身にとって大きな名誉だと(交流サイト(SNS)に投稿した。
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