
3月11日、英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は、ホルムズ海峡で貨物船が飛翔体に当たり火災が発生したため、乗組員が避難し支援を要請したと明らかにした。写真は2日、ホルムズ海峡を航行する船舶。オマーンのムサンダムから撮影(2026年 ロイター/Amr Alfiky)
[ドバイ 11日 ロイター] – 英国海運貿易オペレーション(UKMTO)は11日、ホルムズ海峡で貨物船が飛翔体の直撃を受け火災が発生したため、乗組員が避難し支援を要請したと明らかにした。
同機関によると、アラブ首長国連邦(UAE)沖でコンテナ船の船長から飛翔体によって損傷を受けたとの報告があったという。
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