
矢野貴之騎手
大井競馬場で3月10日、第11Rでフジノウェーブ記念・S3(1400メートル)が行われ、5番人気のナンセイホワイトが重賞初勝利。2着は7番人気のジョージテソーロ、3着は14番人気のドリームビリーバー。1番人気のチカッパは7着に終わった。
落合玄太騎手(ジョージテソーロ=2着)「道中はリズム良く運べて、4角の手応えも良かった。ただ、きょうは勝ち馬の方が上でした」
藤田凌騎手(ドリームビリーバー=3着)「この馬のリズム重視で運んで、伸びてはいるのですが…。1400メートルよりは1200メートルの方がいいと思います」
飛田愛斗騎手(ライラボンド=4着)「直線で勝ち馬に外から寄られてひるんでしまった。それまでは手応えが良かったし、馬券圏内もあったと思います」
和田譲治騎手(ギャルダル=5着)「初めて乗ったが、難しい面はあるけど競馬では問題ないし、折り合いもつく。年齢を感じさせないし、またチャンスはあると思う」
矢野貴之騎手(チカッパ=7着)「道中スムーズすぎてひと脚が使えない感じ。コース形態的にイメージがわきにくかった。千二の差し馬という感じがします」