
連邦閣僚マルティン・フィスター、好戦的な国々を非難
Keystone-SDA
スイスのマルティン・フィスター国防相は国内紙に「アメリカとイスラエルはイランを空から攻撃した。その行為は、イランと同様に国際法に違反している」と語った。
このコンテンツが公開されたのは、
2026/03/09 09:24
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フィスター氏は8日付の日曜紙ゾンタークス・ツァイトゥング外部リンクで、ヨーロッパも戦争に巻き込まれる可能性を否定しなかった。危険は典型的な軍事行動にとどまらず、テロ攻撃のような非対称戦争にも及ぶとの述べた。
「スイスはテロ攻撃を受けるリスクがある。加えて、戦争によってたくさんの難民が生まれ、スイスにも流入する可能性がある」。フィスター氏はスイスがイランの長距離ミサイルの圏内にあるとは見ていないものの、付随的な被害を受ける可能性は否定しなかった。
フィスター氏はこのため安全保障を軍事面だけでなく、包括的な視点で捉えたいと語った。軍隊に加えて、警察や情報機関も重要な役割を果たしていると指摘した。「国民は、安全保障のためにより多くの資源が必要であることを理解してくれると確信している」
英語からのGoogle翻訳:ムートゥ朋子
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