
阪神2R・3歳未勝利をアパレイユで逃げ切り勝ちを収めお茶点(た)てポーズを披露した坂井瑠星騎手 (カメラ・高橋 由二)
3月7日の阪神2R・3歳未勝利(ダート1400メートル=16頭立て)でアパレイユ(牝3歳、栗東・西園翔太厩舎、父ヴァンゴッホ)に騎乗して勝利した坂井瑠星騎手がゴール後、検量室に引き揚げてくる際、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンの選手らが使っている「お茶点(た)てポーズ」を披露した。
このポーズは、大谷翔平投手(ドジャース)が北山亘基投手(日本ハム)に指令し考案されたもの。同騎手は4Rの3歳未勝利をカットソロ(牡3歳、栗東・矢作芳人厩舎、父コントレイル)で勝利したあとも同ポーズを行っており、野球界だけでなく競馬界にもお茶点てポーズが流行していきそうだ。