
トランプ米大統領は6日、イランとの間で「無条件降伏」以外の合意は成立しないと述べた。2026年3月5日撮影(2026年 ロイター/Jonathan Ernst)
[ワシントン 6日 ロイター] – トランプ米大統領は6日、イランとの間で「無条件降伏」以外の合意は成立しないと述べた。米国がイスラエルと協調して対イラン攻撃を開始してからこの日で1週間となった。
トランプ氏は自身のソーシャルメディアへの投稿で「偉大で受け入れ可能な指導者が選出されれば、われわれと多くの素晴らしく勇敢な同盟国やパートナーは、イランを破滅の淵から救い出すために休みなく取り組むだろう」とし、イランの経済活性化に取り組むと語った。
また、米国が中東のさまざまな国から数千人を避難させており、「静かに、しかしシームレスに行われている」と述べた。詳細には踏み込まなかった。
ジョンソン国務次官補は声明で、「数便のフライトにより、数百人の米国人が無事に米国に帰国した」とし、安全状況次第で、今後数日間で追加便による退避が予定されていると述べた。
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