[2日 ロイター] – イスラエル軍は2日、レバノンから飛翔体が発射され、イスラエル北部の複数地域で警報が鳴ったと明らかにした。米国とイスラエルによるイラン攻撃開始以降、レバノン領内から飛翔体が発射されるのは初めて。
イスラエルとレバノンは2024年、米国の仲介で停戦に合意。これにより、イスラエルとレバノンの親イラン武装組織ヒズボラとの間で1年以上続いた戦闘が終結した。
ヒズボラは先月28日、イランへの連帯を表明したが、紛争に関与するかどうかについては言及を控えた。
イスラエル軍はその後の声明で、飛翔体1発を迎撃したと発表。他の飛翔体は無人地帯に落下したとし、負傷者や被害は報告されていないと説明した。
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