
写真は、NATO防空市システムによって破壊された、イランから発射されたミサイルの残骸。3月4日、トルコのハタイ県で撮影。IHA提供。REUTERS
[5日 ロイター] – 北大西洋条約機構(NATO)は5日、イランからトルコに向けて発射されたミサイルの迎撃を受け、弾道ミサイル防衛態勢を強化したと発表した。
欧州連合軍最高司令部のマーティン・オドネル報道官はXへの投稿で、「(イランによる)この地域全体への継続的かつ無差別な攻撃」の脅威が収まるまで強化態勢は維持されるとした。
NATOが4日にトルコでミサイル防衛を「完璧に遂行」したとも述べた。
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