
アラブ首長国連邦のフジャイラ沖のタンカー、3日撮影 REUTERS/Amr Alfiky/File Photo
[バスラ(イラク) 5日 ロイター] – イラクの海域に停泊中のバハマ船籍の石油タンカーに向け5日、爆発物を積んだイランの遠隔操作船が衝突、小規模の爆発があった。イラク港湾の保安関係筋2人が、初期評価として明らかにした。
イラクの排他的経済水域での初の攻撃で、湾岸地域の商船にとって脅威になるとしている。
イランの革命防衛隊は5日、ペルシャ湾北部で米タンカーを攻撃し、同船が炎上していると発表していた。
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