
阪神対日本 日本6番手の根尾(撮影・上田博志)
<WBC強化試合:阪神4-5日本>◇3日◇京セラドーム大阪
強化試合の“クローザー”として、侍ジャパンのサポートのメンバー根尾昂投手(25=中日)が、1回完全の3者凡退で締めた。
代表ユニホームは、遊撃手と内野手の投打二刀流だった大阪桐蔭時代のU18以来、約7年半ぶりに袖を通した。
1点リードの9回裏に登板し、阪神熊谷、谷端、小野寺の3人をすべて外野フライに打ち取り、計9球で試合を締めくくり、1軍ではまだないセーブを代表戦で挙げた。
2月に行われた練習試合とオープン戦でも根尾は、計3試合無失点と好投。お助け侍でも、ストライクゾーンで自慢の直球を押し切った。
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