円とスイスフランが上昇、イラン攻撃受け安全資産に買い

米ドル、ユーロ、円、ポンドの紙幣。2025年5月撮影。REUTERS/Dado Ruvic

[ロンドン 1日 ロイター] – 米国とイスラエルによる週末のイラン攻撃と同国最高指導者ハメネイ師死亡を受け、週明けの外国為替市場では安全資産とされるスイスフランと円が上昇する一方、ユーロが下落している。

ドルは対円で小幅安の1ドル=155.85円、対スイスフランでは0.3%安。ポンドと豪ドルに対しては上昇している。

ユーロはは0.4%安の1ユーロ=1.1769ドル前後。対スイスフランでは0.6%安の1ユーロ=0.90391フランと、2015年以来の安値を付けた。

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