向こう1か月は暖かい空気に覆われやすいため、気温は東日本と西日本では高く、北日本と沖縄・奄美では平年並みか高いでしょう。特に3月6日にかけては北日本から西日本で、かなり高くなりそうです。雪どけが進むため、積雪の多い地域では、引き続きなだれや屋根からの落雪といった融雪災害に注意が必要です。また、花粉の飛散も多くなってきます。花粉症の方は対策をしっかりと行いましょう。

3月7日から13日にかけては平年並みの所が多くなりそうです。北日本では平年並みか低い予想で、気温差が大きくなるでしょう。寒の戻りがあるため、厚手の服もまだ活躍しそうです。

3月14日から27日は全国的に平年並みで、季節は春へと順調に進むでしょう。季節の歩みとともに桜の生長も進んでいて、今日26日に日本気象協会が発表した最新の桜開花予想では、全国トップは東京と福岡で3月20日の予想です。あと1か月もたたないうちの開花となりそうです。